宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

105周年 大輪のフェアリー@朝日新聞 宝塚105周年記念別刷

宝塚史に残る カリスマスター 明日海りお

夕飯終わって ソファで夕刊開いたら パサリ…別刷が落ちました。

夕刊には、よく旅行社の広告が入っているのですが、ん?…宝塚歌劇という文字と みりおちゃん(明日海りお)の背負う 黒とゴールドの薔薇が散りばめられた大羽根の写真がチラ見えしました!!

おぉっ! こ、これは…

中を開くと、みりお、みりお、みりお、かいちゃん(七海ひろき)、たまきち(珠城りょう)。

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105周年、ということもありますが こんなに大々的にみりおちゃんが取り上げられて…やはり、柚希礼音様に迫る、いや 

f:id:kokoro-aozora:20190906221631g:plain 抜かす勢いのカリスマトップスターだわ、うん。

表紙の写真はフィナーレの大羽根を背負った写真で 中面は 青薔薇の精が歌っているところ、ラスト、真っ白の衣装で17歳のシャーロットと再会する所、後、黒燕尾で れいちゃん(柚香光)が後ろから右肩を抱くところ。

オフの真っ赤な壁の前で ブルーのジャケットに白いパンツ姿の爽やかみりお様、お写真5枚。

どれも美しいですわ~♪

この記事の内容は、先日もご紹介しました 下記記事で読めます。

 

◆外部リンク

digital.asahi.com

すみれForever 特別編 七海ひろき

いつもの夕刊タカラヅカの すみれForever は 次回は春風弥里さんですが この記念別刷号では 特別編として 元星組のかいちゃん(七海ひろき)が取り上げられています。

新しい自分との出会い 楽しみ

スタイリッシュな男役として人気を集め、今年3月に退団、先月、CDデビューし、声優にも挑戦する。

「男役」とは、ときめき恋する存在だと思います。中略 人間として「格好いい!!素敵だな」と思ってもらえるような存在でいたい。

今でも男役の雰囲気を崩さず かっこよく決めてるかいちゃん、そのブレない姿が清々しい!!だから 今も在団中と変わらず かっこいい存在ですね~♪

同期には花組トップスターの明日海りおなど、個性豊かなスターがそろう

 

同期は、ライバルでもあり、尊敬する存在です。(明日海は)下級生のときから頑張り続けているし、絶対に手を抜かない。最後まで、自分のやりたいことを貫いてほしいなって思います。

みりおちゃんは 努力家だし 妥協を許さないがんばり屋さん。自分に厳しく 人にも厳しい、って 柚希礼音様に似てます。でも だからこそ 素晴らしい舞台を作ることができるのでしょう。

過去から未来へ綿々と続く宝塚の歴史の中で 柚希礼音様と 明日海りお様に出会えたこと、本当にラッキーだったと思ってます。

 

宝塚のなかでも 89期は多くのスターを輩出した期ですね♪  

今年は 七海ひろき、美弥るりか、純矢ちとせ…と退団が続き 残るは 凪七瑠海、明日海りお、望海風斗、沙月愛奈の4人のみとなりました。 みりおちゃんももうすぐ退団で ますます寂しくなりますね…

でも 個性豊かだからこそ 退団後も皆さんそれぞれにご活躍されています。

かいちゃんは ワンマンライブの写真と どこかのビルの屋上と思しきところで撮った写真。このオフショットがめちゃくちゃかっこいい~! リアル男子みたいf:id:kokoro-aozora:20190906225206g:plain

 

ウィーン発の人気作 月組が挑む日本初演 I AM FROM AUSTRIA

柳の下に二匹目のどじょうがいるのか、「エリザベート」のように大ヒットになるのかどうか??

ワタクシ ちょっと懐疑的ざますの f:id:kokoro-aozora:20190906231839g:plain

 

「エリザベート」は、ちょっと頼りない夫に対するいらだちや 自由のない結婚生活、姑の介入、夫が姑に牛耳られている…などなど 日本の主婦に共感を呼びそうなエレメントが散りばめられていたこともヒットにつながったと思ってます。

心を揺さぶる楽曲だけで50%成功しています、そこへストーリー さらに配役の妙。

無茶な配役をしても お客さんは入る稀有な作品です。

 

「I AM FROM AUSTRIA」は 同名の主題歌「I AM FROM AUSTRIA」はじめ ラインハルト・フェンドリッヒが手掛けた薫り高いナンバーが聞き所のようです。「I AM~」は 第二の国家と呼ばれるほど 知名度が高い曲だそうです。

タイトルからもわかるように オーストリア人の誇りをくすぐるような内容なのかな?と思います。

 

だから その作品に対する熱が 日本人は オーストリア人ほど熱くないような気がするのです。

 

一般論ですが 同じ作品でも 内容によっては その国の歴史や思想が違えば 捉え方も評価も違ってくると思うので。

 

2019年の年頭に理事長が 一本物を演る とおっしゃったのはこの作品で 105周年の目玉、という位置づけのようです。

劇団の気合を感じます。

 

日本オーストリア 国交樹立150周年の記念事業の一環としても成功させて頂きたいですね。

とりあえず1回観ますが…  チケット 増やしておいたほうがいいのかしら?

 

 

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takarazuka.kokoro-aozora.com