宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

あれから8年 紅ゆずるをしみじみ語る。

2010年 1月ハプスブルクの宝剣

 

私の大好きな柚希礼音様 トップ2作目の作品です。

私自身 まだ ヅカファン駆け出しで あまり生徒さんの名前もわからないし

宝塚にまつわるいろんなことを 検索しまくりの日々でした。

 

そんな時 Yahoo!知恵袋に

「ハプスブルクの宝剣の◯◯のシーンで右から◯番目にいる方はどなたですか?」

という 質問がありました。

とてもきれいな方だけど 名前がわからない…とのこと。

 

その問の答えは 「紅ゆずるさんです。」でした。

 

私が初めて 紅ゆずる、という名前を認識した瞬間でした。

 

2010年

初演のロミオとジュリエットでロミオ(柚希礼音)の親友・マーキューシオも良かったけど

 

その後の大劇場公演 「愛と青春の旅だち」のシドを観た時 びっくり!

ラストで一人でセリを使って上がってきたからです!!

 

これから ベニに風が吹く!と思ったもんです。

 

あの公演では はるこちゃん(音波みのり)も すごく目立つお役でした。

 

そしたらやっぱり 翌年2011年に 「メイちゃんの執事」で

ベニが主演の理人、はるこちゃんがヒロインのメイちゃんでした!!

このあたりから 破竹の勢いで 上がってきましたね。

懐かし。

 

「ノバ・ボサ・ノバ」では 役替りに絡んで コケティッシュなメール夫人も好演♪

スレンダーで声が高いから 女役も素敵でした。

 

2011年11月11日開演の「オーシャンズ11」で!!

ついに 一期上のともみん(夢乃聖夏)を抜いた!

2番手として ベネディクト役をゲット!

この 悪役、とってもお似合いで良かったです!

 

ベニは ロミオみたいな無垢な青年やプリンスより

こういう一癖ある役の方がお似合いな気がしてます for me

 

この大劇場公演直後に 自身がリーダーとして活動?する「紅5」コンサート開催!!

DVDまで出るという、特別待遇。

もう、勢いが止まらない~~~!!

 

そして! 2012年3月!!

ちえちゃん(柚希礼音)のコンサート REON!!の1コーナー

ちえちゃん一家のお父さん役

ハゲの鬘を被ったお父さんのベニ、真風のお母さん、

れんた(如月蓮)のお兄ちゃん、しーらん(壱城あずさ)のちえちゃん。

昭和の香りのちゃぶ台と箱型テレビで まさに吉本新喜劇。

爆笑でした!!

 

大劇場公演のダンサセレナータの秘密警察役は 私にはつまらなかったけど 

ショーのCelebrityがめちゃくちゃおもしろかった!!

戦隊モノのショーみたいなシーンのベニは最高でした!

 

秋に 「ジャン・ルイファージョン」で主演。

私達ヅカファンの好きな マリーアントワネットやフェルゼン公が出てきて。

何より ベニのジャンルイが調香師っていう設定が素敵でした♪(実話ですが)

役作りの為に 弾丸でパリに行ってきたベニ、力入ってました!

ロクシタンも協賛で ロビーで商品販売してましたね^^

 

豪華三本立ての宝塚ジャポニズム/めぐりあいは再び/Etoile de TAKARAZUKA

「めぐりあいは再び」で ベニはちえちゃんの従者ブルギニョン役。

再び ちえちゃんとの掛け合いで笑わせてくれて…やっぱりコメディセンス抜群!と再認識。

 

楽しいことをやってるときのベニは ほんとにキラキラしてて勢いを感じましたね~

 

その年のタカスペの星組コーナーで

ベニが特大玉ねぎヘアの黒柳紅子さんになってトークを、という趣向。

大爆笑でした。

 

      → タカスペ☆星組コーナーにわろた~(≧▽≦)ノ 2012.12.21

 

それが 話題になったのかテレビ局の目に止まったのか、

翌年2013年 玉ねぎ頭のご本家・黒柳徹子さんの番組に出演!

臆すること無く 徹子さんをエスコートするベニが かっこよすぎました!

 

      → ムムム、ベニ、お主…やるな!!( ̄ー ̄) 2013.9.26

 

2013年の台湾公演は 私も観に行きまして 

くじ引きでトークショーでは最前列中央に座ることに!!

ベニは空芯菜が好きだ、と話してました。

この前 二度目の台湾公演 制作発表に行った際にも

好きな食べ物は…やっぱり空芯菜、って笑ってましたね^^ 

 

2013年は台湾公演で忙しかったから

ロミジュリ 再演

 

そしてREON!!も再演で REON!!II

でベニ子再び。

こちらは ベニ子の先輩のマサコ先輩(十輝いりす)も加わり新たな味がっ!w

 

2014年100周年で眠らない男ナポレオンで マルモン。

切なかったわ~~ いい役でした。

 

5月のシアターオーブ 太陽王は東京でしかやらないから

意を決して遠征。

太陽王ルイ14世の弟のムッシュー すごくカラフルなウィッグと化粧で

気合い入りまくってました!

 

大劇場公演 ロストグローリーとパッショネイト宝塚!!

ロスグロのベニは ちょっと哀しいお役でしたが 似合ってました。

一途な故に思いつめて破滅に向かうという役どころ好演でしたね~♪

 

体調悪い中臨んだ「風と共に去りぬ」

そして

トップスター目前で あの驚愕人事。

      

       → 星トップにみっちゃん、キタ━(゚∀゚)━!!!他、諸々の思い♪ 2014.12.9

 

いろいろありました。

 

実力不足はずっと言われ続けてるけど

 

星組組長はじめ 劇団が 無理矢理ベニを歌上手扱いにするのに

若干の違和感を覚えるけど

 

ANOTHER WORLDのベニを観たら

ベニが本当に輝いてて やっぱりベニはお芝居の人なんだな、って思いました。

 

ベルリン、我が愛/ブーケドタカラヅカで たくさんお歌の場面ありましたね。

(私の周りのヅカともからは ベニ歌いすぎ!!とクレーム出ております。)

ちょっとしんどかったわ、聴く方も。

 

適材適所で

役者が水を得た魚の様に生き生きと 持ち味を発揮できるので

 

久しぶりに ベニがストレスフリーで飛ばしているのを観れるのがうれしいです。

 

こうもり ~こうもり博士の愉快な復讐劇~では やりすぎて 笑えずドン引きでした。

 

今回 朝日新聞月刊タカラヅカに ベニがとりあげられてたのですが、

 

笑わせてやろうと思ったら失敗する。

人情物なので役として一本筋が通っていることが必要」

 

と、語っています。(朝日新聞 月刊タカラヅカより引用)

 

もう、わかったんだね、よかった。

 

脚本が面白かったら 無理になにかをプラスしなくても面白いんだよ。

下手に付け加えると 蛇足! くどい!と思ってしまうから 要注意よね♪

 

やっぱり 紅ゆずるは 芝居とトークの人、それでいい!