宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

想夫恋を観て、北翔海莉を思う♪

お正月でヅカペース乱されたし

ちえちゃん(柚希礼音)切れで息も絶え絶え・・・

 

早く 「黒豹の如く」 始まって欲し~い!

せめて お稽古場の映像でもいい、早く観たい~!!

でも・・・始まったら ちえちゃんの退団が近づく。

うゎ~~ ジレンマ!

 

先日 「風の次郎吉」で、みっちゃん(北翔海莉)の魅力再認識。

 

 

私 ヅカファン歴浅い上に 宙組の公演もあまり観てないので

北翔海莉という生徒さんについて ほとんど意識してなかったんです。

 

以前、「銀ちゃんの恋」のポスターのヤス役のみっちゃんを観て

ジェンヌさんもこんな格好するんだ・・・ってびっくりしました。

すっかりなりきってるみっちゃんの役者魂を感じたのでした。

 

そして専科へ異動。

 

雪組 仁 勝海舟役 

落ち着いた演技で 勝海舟、堂に入ってました。

 

笑撃の

花組 オーシャンズ11 ジョンソン先生 もとい

ラスティ・ライアン。

この作品での成功から 私の中で、みっちゃんの見方が変わった気がします。

 

月組 ルパン 狂言回しのモーリス・ルブラン役。

もったいない使い方でした。

歌えて踊れてお芝居も上手なみっちゃんの魅力を活かしきれず。

観てるこちらが不完全燃焼な気分に。 orz

 

月組 The Merry Widow

みっちゃんを中心に 月組生が熱くまとまって素晴らしい作品を

作り上げてくれました。わたしの心に残る作品の一つになりました。

 

星組 ナポレオン

タレーラン

みっちゃんのお芝居に 地に足ついてる「確かさ」を感じました。

 

花組 エリザベート 皇帝フランツ

みっちゃんの役作りがすごい!

青年から老人まで 頼りなげな皇太子から 貫禄のある皇帝まで

見事に演じ分けて ぐいぐい作品に引き込んでくれました。

 

後、スカステで宙組「記者と皇帝」を観たくらいです。

 

で、たまたま スカイステージで見つけた

北翔海莉主演「想夫恋」(2006年バウ)を観てみました。

 

2006年 みっちゃん 研9の時の作品です。

 

どんなお話か・・・HPを見に行ってびっくり

ポスターの真ん中、コレ誰?

みっちゃんだよ~って説明されても分からない。

もりえちゃん(青樹泉)とあいあい(城咲あい)はそのままなのに。

 

やっぱりお歌がお上手なんですが

線が細いというか 押出が弱いというか。

自信なさげにすら見えてしまうほど。

 

今のみっちゃんとは全然違う~!!

 

 

 

藤原知家を演じたみっちゃんは 

「スター街道を驀進している若手」という感じでもなく

千秋楽のご挨拶では、 

「人生一度しか無いのだから 思ったことを

きれいな日本語で口に出して伝えましょう」

トリノオリンピックも始まりました・・・」と

何か唐突な話題で 共演者のクスクス笑いを誘っていました。

でも 客席はスタンディングオベーションで大喝采でした。

 

研9と言えば ちえちゃん(柚希礼音)も「Hallelujah GO! GO!」で

バウ単独初主演して 立派なセンターっぷりでしたね♪

 

時は流れて・・・今。

 

専科として 後輩や組子の「目標」になるべく精進しているから

特出して 組子から慕われ

それが自信になって輝いているご様子。

 

時間と経験と 自身のたゆまぬ努力

「北翔海莉」という 珠を磨いて輝かせているんですね~

 

納得。

 

みっちゃんには、ちえちゃんから

大切な「星のバトン」が手渡される日が近づきつつありますね。

 

ちえちゃんの思いがいっぱいいっぱい詰まったバトンを受け取って

みっちゃんもまた、個性豊かに輝やく星たちを

等しく照らす太陽であって欲しいと思ってます。

 

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