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夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

【星組】100期極美慎、バウ初主演!「ベアタ・ベアトリクス」、全ツは「モンテ・クリスト伯」

きわみ、バウ初主演、おめでとう!!

2月の御園座公演、「王家に捧ぐ歌」で2番手役を務めて、しっかりステップアップしているところを見せてくれた極美慎。

 

去年、「ロミオとジュリエット」で役替りでマーキューシオとパリス伯爵を演じたきわみ。

そのときには、まだ、真ん中はもう少しお預けかなぁ??という印象でした。

 

柳生忍法帖」で間違っておゆらを刺してしまった時の動揺とか、「王家に捧ぐ歌」で自分に剣を突き立てて果てる場面でも、もう少し芝居の膨らませ方があるんじゃないか?と思ったりしてたんですが。

 

星組の若手のホープ、いよいよバウ初主演するのですね、おめでとうございます♪

 

ファンはいつになったらバウ初主演できるのかとやきもきされていたと思いますが、ようやく、星組の今後のプランも固まってきたのかという印象です。

 

下級生が混沌としていた星組に、100期、極美慎、102期天飛華音を中心に105期の稀惺かずとくんをあげて、路線とするのでしょうね。

昨年、VERDAD!!で若手発掘できましたが、どんどん場を与えて上げて育てて欲しいですね~♪

 

「ベアタ・ベアトリクス」で熊倉飛鳥先生、演出家デビュー!

おめでとうございます!

 

19世紀半ば、イギリス。ロイヤル・アカデミーの画学生ロセッティは、アカデミーで神童と呼ばれるエヴァレット、同級生のウィルと共に、それまでの古い美術観を打ち破るべく、プレ・ラファエライト・ブラザーフッド(前ラファエル兄弟団)を名乗り創作活動を始める。詩人のダンテを崇拝し、その著書「新生」に登場する理想の女性“ベアトリーチェ”を求めるロセッティは、帽子屋で働く娘ジーと恋に落ち、彼女の姿を描き始める。
彼らの活動はアカデミーの反発を受けながらも軌道に乗り始めるが、エヴァレットがリジーをモデルに描いた傑作「オフィーリア」によって歯車が狂い出す。リジーこそが自分にとっての“ベアトリーチェ”だと信じていたロセッティだったが、圧倒的な画力で彼女の姿を描き切ったエヴァレットに嫉妬し、リジーとの関係にも溝が生まれてしまう。
ある時、芝居小屋の女優ジェインに魅了されたロセッティは、彼女にモデルを依頼。その絵が高く評価されたことで、ロセッティは次第にジェインに夢中になってゆく。
画家であり詩人でもあるロセッティの人間味溢れる波乱の人生に迫り、彼の代表作「ベアタ・ベアトリクス」が生み出されるまでの愛憎渦巻く人間模様を描きあげた挑戦的なミュージカル作品。

宝塚歌劇公式HPより引用

 

こ…これは…なかなかヘビーな作品ですね。

花組の聖乃あすか主演のバウ公演「PRINCE OF ROSES」同様、嫉妬、愛憎渦巻く作品の予感。

実際観てみるまでわかりませんが。

女性関係が華やか、というよりは惚れっぽいロセッティ。

それが、妻リジーの命を縮めることになってしまうのですが…

 

この「嫉妬」や「愛蔵渦巻く」のは、芝居力が試されますから、きわみのチャレンジ役、楽しみです!!

 

画家仲間のエヴァレットやウィルとの人間関係も描かれるのですね^^

誰が務めるのでしょうか?

 

そして気になる相手役は??

またまた詩ちづるちゃん?

 

配役発表はまだまだ先だけど、キャスティングも楽しみにしてます!!

モンテ・クリスト伯」再演は、個人的に残念

モンテ・クリスト伯か…

あまりうれしくないのは、初演が、濃密な物語を1時間半に詰め込んで感動が薄かったのと、トップコンビが憎み合う?作品だったから。

 

トップコンビが互いに船上で剣を向けるのは。「エル・アルコン 鷹」に似てるかな?

 

そう言えば、「柳生忍法帖」でも、なこちゃん(舞空瞳)、敵でしたよね…

 

全ツの前の公演が幸せいっぱい?の「めぐり会いは再び」なので、まったく違う持ち味の作品がいいのかしらね。

 

ワタシ的には、こっちゃん(礼真琴)に合う作品のように思えず…

再演なら、もっとほかにもいいのがありそうですけどね。

 

歌唱場面増やすとか、見せ場を礼真琴バージョンに変更していただきたいです♪

ロックオペラモーツァルト」、「ロミオとジュリエット」、「めぐり会いは再び」が好きでしたが、いろんな作品、幅広く挑戦するのがいいのかな?

 

全国ツアーだから、コロナの状況が気にかかります。

感染拡大してませんように…