宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

マイ楽 「王妃の館」「VIVA! FESTA!」♪

マイ楽…とかエラソーに書いてますけど

マイ初日とマイ楽の2回しか観てません ^^;

面白い! 笑える!

上手いことまとめてある!

宙組生の個性を満喫できる!

なのに 王妃の館、何故 連日多数ご用意しています、なのでしょうか。

大コケの映画「王妃の館」の悪影響なのか??

ドン引きさせるあの衣装のせいなのか??

本当に惜しい。

みりおん最後の公演なのに、変な柄の衣装が残念だったわ。

前回観たときより セリフが追加されたりして

笑いも進化してたように思います。

鳥頭なので おっと変更点に気づいても すぐ忘れちゃうの。

残念だわ~

前回と違うなと感じたのは

「自分勝手でエラソー」と みりおん(実咲凜音)が右京について話してる時に

ハックション!と右京さんが くしゃみをしてたところが前回なかったような?

ディナークルーズ帰りの酔っぱらい 早見リツ子がパワーアップ♪

今回は 首元に巻くスカーフを頭に巻いて 

メガネを斜めにかけて 千鳥足で歩く姿が笑いを誘ってました♪

千秋楽が近づいてきて さすがに堅物の警察官・近藤誠(澄輝さやと)の心も

クレヨン(蒼羽りく)に心を開いてきたのか、

ま~こちゃんと呼ばれて ク~レヨンと応えて捌けていく場面も。

客席に笑いが♪ クレヨンちゃん、よかったね!^^

堅物を演じるあっきー(澄輝さやと)の役作りもお上手です。

あいちゃん(愛月ひかる)がつい目立ってしまうけどね^^;

私の好きなシーンは、ルイ14世が ディアナを見初めたパーティの場面。

太陽王と呼ばれたルイ14世は月のように楚々としたディアナに惹かれたんですね~♪

娘役さんたちのドレスさばきも美しく踊る 華やかな宮廷風景。

真風☆うらら嬢が 本当にお似合い。

お似合いと言えば、真風のルイ14世

私 今までルイ14世音月桂の「仮面の男」 柚希礼音の「太陽王」 観ましたけど

今回の真風のルイ14世が その威風堂々っぷりが 一番合ってる気がしてます。

真風アッパレ!  ← すごい贔屓目

あ、申し添えますけど ワタクシ、今でもちえ(柚希礼音)ファンですよ♪

前回から 感じていたことなんですが…

後半、モンマルトルで心中をしようとした下田夫妻を

恩師の岩波夫妻が 止めるように説得するシーン…

茶番劇というか、臭い芝居に思えて…

この場面を長く感じてしまいます。

いいお話を入れておきたかったのかもしれませんけど、

ここまで テンポよく進んできたコメディが あれ?? 

舞台には大勢が出ているのに 4人芝居。(ほぼ2人)

大勢の人たちは それぞれ小芝居をして場をつないでましたけど。

4人+舞台上の観客、みたいな感じでちょい興ざめ。

ルイ14世は 「臭い芝居よのぅ…」とは言いませんでしたが

途中で立ち去ります。

大好きなまぁ様と真風に歌ウマのみりおん、

宙組のみんなが頑張っていて楽しかった~~

何度も笑って すっきり爽快!

ラスト 紗幕の向こうで 300年前の面々・ルイ、ディアナたちが

手を取り合って 花道を捌けていく トップコンビを見送るところが

胸熱です♪

みりおん(実咲凜音) 見納め~~

歌もダンスもお上手で 

強さとしなやかさを併せもっている娘役さんだと思ってました。

宝塚を卒業しても 実力があるから ご活躍の場はいっぱいあると思います。

これからも 歌でもダンスでも 観客を魅了し続けて頂きたいです。

ショーの感想は明日明後日 書きます。