宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

青い薔薇の精=白い薔薇の精だったとは...(°▽°;) お稽古場トークより

残暑お見舞い申し上げます!

お盆とお正月は ブログも宝塚も なかなか気持ちが乗らないのですが…今日 久しぶりに スカステニュースを観てみました。

 

花組の A Fairy Taleとシャルム!のお稽古場情報 やってたんだ~f:id:kokoro-aozora:20190813214918g:plain


遅っ! ^^; 

 

トップスターと組長さんがお稽古や作品について語り合う 稽古場情報のファーストラン。

 

それ聞いて えっ? えっ?ってなって宝塚歌劇公式HP見に行きました。

集合日に、役名が出て大体の雰囲気が伝わってはきましたが いつの間にか 登場人物紹介のページもできてたのね^^

稽古場で みりおちゃん(明日海りお)と組長さん(高翔みず希)が話してるのを聞いてびっくりしたのが、エリュ(明日海りお)は、もともと白い薔薇の精だった?? てこと。

 

…で 公式HPを見てみると…

 

キャスト表には 白い薔薇の精、としか書いていないけど 

白い薔薇の精は 初めてシャーロットにあった時のエリュなのですね!

 

そして 何らかの掟破りをした罰で青い色に変えられてしまったの?

白い薔薇の精も 青い薔薇の精もエリュということ。

 

ん~~ エリュが何をしたのかは謎ですけど 妖精なのに人間(シャーロット)に恋をした、とかそんな感じ?

 

で、白い薔薇の精を演じるのが 100期のほのかちゃん(聖乃あすか)。

ポーの一族のエドガー、MESSIAHの天草四郎、と新公でみりおちゃんのお役を演じてきたほのかちゃん。

みりおちゃんの宝塚最後の公演の新公主演も ほのかちゃんが演じるのですね。

 

明日海りおのDNAを色濃く引き継ぐ 花組の正統派男役として期待が膨らみます。

 

今回は エリュという薔薇の精の 白の時代をほのかちゃんが 青の時代をみりおちゃんが演じるというのは 同じ人物の人生を みりおちゃんと分け合うということ。大抜擢ですね。

 

高翔みず希組長曰く 今公演では 「神秘の世界に住まう精霊たち」の9名は みりおちゃんと常に一緒にいるので嬉しい、と。←本当に嬉しそう^^

おぉっ!! みりおちゃん強火担のりんのちゃん(凛乃しづか)が入ってますね~ 笑 最後だからしっかり、みりおちゃんのお側で お姿目に焼き付けて 別れを惜しんでね。

 

ちょっとびっくりなのが マイティ(水美舞斗)。なんと ハーヴィ(柚香光)の叔父さん(庭師)のお役とは…orz

同じ95期で 実力はれいちゃん(柚香光)よりも確実に上で 身長もビジュアルも不足ないのに。なんか不憫。いや、叔父さんの影響でハーヴィは植物学者になったのだから いいお役だと思います、ハーヴィの育ての親だから95期同士で 何か温かいものを感じるシーンがあるのかも知れないし。(ないのかも知れないけどw)

 

ヴィッカーズ商会の社長役 あきら(瀬戸かずや)はスーツが似合う できる男、なタイプなので ハンナのお花屋さんのジェフみたいな素敵な男性かしら? 

 

ウィングフィールドのお屋敷関係は

シャーロット(華優希)と 父 エドモンド・フィールドン子爵(紅羽真希)、母 フローレンス(城妃美伶)。そしてシャーロットの養育係(芽吹幸奈)、庭師のニック・ロックウッド(水美舞斗)。ニックに引き取られて育ったハーヴィ(柚香光)もこちらの仲間かしら?

で 真鳳つぐみちゃんの役・イブリンが 「エドモンドの新しい妻」=後妻。フローレンス(城妃美伶)は 亡くなってしまったのかしら?? 

 

今日 お稽古場の話しを聞いていたら エリュは 幼い頃から シャーロットに出会っていて…でも出会ったことを覚えていてはいけないから 忘れさせてあげているみたい。

9歳のシャーロット 都姫ここちゃん。

「花より男子」で拝見して なんて可愛い娘役さんだろう、と思いましたっ!! 入団成績も7番!! 将来楽しみです!!

11歳のシャーロットは 美羽愛ちゃん。104期同士で仲良く^^

そして 華ちゃん(華優希)演じるシャーロットは何歳の設定なのか?

忘れたはずのエリュを思い出すのかしら?

 

で、そのシャーロット(華優希)の夫役が羽立光来、って読んで笑ってしまった。

スカイステージのブリドリ 鳳月杏編で セリフしりとりをやったのですが 華ちゃんとびっく(羽立光来)ペアが面白すぎました! 笑い転げて、あの録画は消去できないようにロックかけましたw 華ちゃんの天然ボケ炸裂を必死で拾うびっくがおかしくて、びっくの好感度うなぎのぼり!でした^^

 

みりおちゃん…

トートはまだしも ヴァンパネラといい 青い薔薇の妖精といい、なかなか演じるのが難しい人外のお役。

 

これはもう 再演不可の 「明日海りお」しかできないお役だわ。

「ポーの一族」だって すべてのお役がピタリとはまるタイミングで上演されましたしね。

 

明日海りおの 明日海りおによる 明日海りおファンのための サヨナラ公演「A Fairy Tale 青い薔薇の精」

来週の金曜日には 初日。早く始まってほしいような 欲しくないような。複雑。

 

今回は 心してしっかり観ないと、と クラウチングスタート状態で待っております…「始まったら あっという間に終わるね~」なんていう軽口は禁句でございますね。