宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

2018年月組のエリザベートは…

月組 エリザベート 幕が上がりましたね、おめでとうございます!

私見語っております 

御理解いただける方のみどーぞ。

宝塚を代表する作品になっている「エリザベート

今回で10回目の上演なんですね~♪ 私は・・・

1996年・雪組 未見

1996年・星組 未見

1998年・宙組 未見

2002年・花組 DVD鑑賞 ← 初観

2005年・月組 DVD鑑賞

2007年・雪組 DVD鑑賞

2009年・月組 2009年5月28日観劇

2014年・花組 2014年8月28日・9月11日観劇

2016年・宙組 2016年7月25日観劇

私の中の基準が 2002年の花組公演です。

初めてみるものって なんでも印象が強く残る傾向にありますけど。

2002年 花組 2018年 月組
トート  春野寿美礼 珠城りょう
エリザベート  大鳥れい 愛希れいか
フランツ  樹里咲穂 美弥るりか
ゾフィ  夏美よう 憧花ゆりの
ルドルフ  彩吹真央 暁千星
ルキーニ  瀬奈じゅん 月城かなと

2002年から 16年の歳月が流れておりますが

今公演キャストは 2002年のキャストに比べて薄味な印象です。(観劇前の印象です)

私の周りで 過去作品の中で みどりちゃん(大鳥れい)が一番良かった!という

ヅカ友が多いです。 花總まりさんもいいですけどね。

歌唱力で 大鳥れいちゃんに分があるようです。

10回目のエリザベートは ちゃぴ(愛希れいか)の魅力全開のようですね。

すごく楽しみにしています。

今日の初日映像のシシィの可愛いこと♪

名場面の 私だけにと 鏡の間の映像も流れて満足です♪

夜のボートとか 泣けますが流れなかったので観劇のお楽しみに取っておきます^^

初日映像観て「ワタシ的これじゃない感」のキャスト 観劇前

観劇後に改めて 検証する予定です。 

① トート 

たまきち(珠城りょう)は、ロミジュリの「死」もゾクゾク感なかったけど 

今回も健康的なトート。力強さはあると思ふ。

たまきちは 粘っこさが薄いのかな? 妖しくないのかな?

なんか 私には たまきちにはトートのイメージなかったけど どうなってるでしょうか??

② フランツ

みやちゃんはいつもの妖艶さとか 色気とか封印して

品行方正なフランツを演じてるけど ちょっと線が細い(華奢とも言う)。

私には、

「ロイヤル感」という言葉を産んだ真風涼帆フランツ@2016年宙組 

貫禄の北翔海莉フランツ@2014年花組 がフィット。

③ ゾフィ

初見(2002年)が あの男役の夏美ようさん。野太い声で 普通にコワイ 笑

ヅカ友のひとりは 雪組の未来優希さんのゾフィが好きだった、と。

未来優希さんも男役で 声量に加え 迫力もすごかった^^

だから…憧花ゆりの組長がゾフィ、って発表になった時に 線が細いし

迫力に欠ける…と思ったんです。どうでしょうか?

ゾフィは専科の美穂圭子さんでも良かった。という声も聞こえてきます。

月組の御曹司ってことで ありちゃん(暁千星)の役どころもだいたい決まってて

今回もプリンス ルドルフ。

初日映像だけでは わからないので 公演楽しみにしてます!



ルキーニのれいこちゃん(月城かなと)。

今後 2番手→トップという路線が透けて見えていて

スポンサー(加美乃素)もついたし、もっとグイグイ来て欲しい!

ルキーニで思い切り弾けてほしい!!

ステップアップのチャンスです!

短い初日映像の中でも 耳慣れたメロディに 

はい、パブロフの犬、ねw

即 心が反応しますね~^^

早く観たい~~!