宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

義経妖狐夢幻桜 お稽古場トーク♪

昨日 スカステニュースで 

義経妖狐夢幻桜

あーさ(朝美絢)と 演出の谷貴矢先生のお稽古場のトークが流れました。

オリジナル作品、という事で ベールに包まれた義経妖狐夢幻桜。

少しでも 予習できたらな~と

興味津々で メモメモφ(・ω・`)

義経、と来たら

ヨシツネ=義経千本桜=源義経 ですよね!

義経を題材にした ファンタジーと言いながら、

常盤御前静御前、頼朝や弁慶ら 実在の人物が登場するので

史実とファンタジーがファジーに入り混じってるのかしら??

谷先生が 名前を敢えてカタカナにしているのには 実在の人物そのものではないよ、

というサジェスチョン??

名前は歴史上の人物だけど、ファンタジーなんだよ、と。

ワタクシ カタカナだと 全然ピンと来ないし覚えられないので

漢字に直して 登場人物整理しました。

     → 義経妖狐夢幻桜 配役♪

個性的なキャラの中で 等身大で 一番まともでフツーなヨシツネ。

じゃあ、他の登場人物って一体…( ̄∀ ̄;)

フツー、って難しいですよね、キャラ設定が。

谷先生のあーさ評: 

芝居に取り組む姿勢が真面目で真摯

初めてのバウ単独主演という事で セリフ多い、とあーさ。

今回ちょっと セリフ多めにしました、と谷先生。

今まで真ん中に向かってエネルギーを発していたけど

今度は周りの人達から発せられるエネルギーを感じて応えるのが難しいそうです。

個性の強い生徒さんや キャラクターの中で(自分が)薄い気がして

不安になる時がある。

ヨシツネとして 役として、立てたらいいな、と。

に対し、「ならない w」 谷先生バッサリ! 

そのビジュアルでポスターみたいな衣装で、でんと立っているだけでいい。

にゃるほど

あーさ曰く

(谷先生の台本は) 言葉がきれい

え~~!楽しみ~~!!

昔から「柴田侑宏先生のセリフがきれい」、って言われてますけど、

私はそんなふうに思ったことがなく どの作品のどのセリフか具体的に教えて欲しいわ。

あーさが セリフに色んな意味が込められている、と。

深いな、ふむ。

現代的な言葉回しで セリフだけど詩を詠むような感じだとか。

あーさには挑戦させてしまっている、と。

どんな感じかしら 早く観たいわ~!

でも 全ての意味を取り出してしまうと つながらない。

         ↑

そーそーそー!と激しく同意する谷先生

ヨシツネを取り巻く伝説の数々を付け足したくなる、

あーさを見てるともっとあーさらしさを引き出せると思わされるようです♪

曲が全部素敵 楽しみ~!!

BGMの中でお芝居するところも BGMのって気持ちが流れていって

すごく気持ちがいいそうです^^

プロローグがワクワクするような曲調みたいです。

村の怪しい空気を出すために無国籍な感じで

アラビア語?? インド?みたいな言葉を入れてるようですけど…

知らない言葉は 聞いてもどこの国の言葉か どのみちわからないですけど ^^;

意外と和。 和の前に「意外と」が付くのか??

フツーに「和」だと思ってたけど??

宝塚の伝統的な部分をリスペクトしつつ

挑戦をされたとか。

そう言えば 先日大劇場の幕をおろしたばかりの月組のショー「BADDY」。

あれも ある意味型破りなショーでしたね。

面白いと言えば面白いし ちょっと物足りない部分もありましたが。

でも挑戦しないと前へは進めませんから

上田久美子先生や 谷貴矢先生ら 新進気鋭の若手演出家さんの

挑戦を応援したいと思います♪

あーさが言う 日本人だからわかるワクワク感、というのは

やはり 歴史に名を残した武将を生きるということなのかな?

決め台詞もあって・・・ちょっと歌舞伎みたい??

いろんなワクワクが詰まっている 義経妖狐夢幻桜。

楽しみです!

関西地方の桜の開花予想は3月25日。

義経妖狐夢幻桜」の幕が開く頃には

花の道の桜も満開かしら??

あ~あ~ 宝塚に桜咲く~~ (ばらベルサイユの節でね^^)

雪組に異動した美しきあーさの魅力も 更に更に 開花しますように!!

それにしても 「ご期待下さい!!」の後の

谷貴矢先生の笑顔がめっちゃチャーミングで… 癒やされました^^