宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

【星組】外部公演も同時発表!星組大劇場2作目は、『RRR』再び!

びっくり、びっくり!!

 

次回大劇場公演の演目…『RRR』で、√Rama、なんですね!

 

 

今年の大劇場公演2作目の演目は…また『RRR』!!

2026年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   


星組公演
■主演・・・暁 千星、詩 ちづる

◆宝塚大劇場:2026年8月29日(土)~10月11日(日) 
◆東京宝塚劇場:2026年10月31日(土)~12月13日(日) 

『RRR × TAKA”R”AZUKA ~√Rama~』
Based on SS Rajamouli’s ‘RRR’.
脚本・演出/谷 貴矢

引用元:宝塚歌劇公式HP

 

2024年の『RRR』はバディ感のある、ダブル主演のような作品でした。

本来のインド映画は、インド人ながら、英国の警察官を務めているラーマがやや主人公色が強かった印象。

 

ですから、宝塚では、それ故の、タイトルに「√Bheem」がはいったんだろうと思いました。

 

2024年の『RRR』はビーム:礼真琴、ラーマ:暁千星、でした。

今回、ありちゃん(暁千星)は、前回同様、ラーマ役で、今度は主演ですね。


バディ感の強い作品ですし、新生星組で2番手の瑠風輝さんがビームを演じるのですね!

 

ワンツーが同期で、バディ感のある演目を求めていたので嬉しい!!

 

もえこ(瑠風輝)、ビーム似合うと思うし、歌唱力のある生徒さんなので楽しみです!

 

長丁場大丈夫?

宝塚も東京も6週と2日で、あのナートゥダンス…

お稽古始まりの7月後半から、8月、9月と暑さで体力削られるので、体調に気をつけて欲しい〜😭

お怪我が心配です。

 

《2026年公演日程》

宝塚大劇場:2026年8月29日(土)~10月11日(日) 6週+2日

東京宝塚劇場:2026年10月31日(土)~12月13日(日)6週+2日

 

《2024年公演日程》

宝塚大劇場:2024年1月5日〜2月4日 5週→実際(初日がズレたため) 4週と3日 

東京宝塚劇場:2024年2月23日〜4月6日 6週+2日

2年前に演ったばかりだけど、キャストどうなる?

前回の『RRR』キャストがハマりすぎてて、また同じ演者が同じお役を演じることしか考えられない〜!

 

退団された方や異動された方もいらっしゃるので、変更されるでしょうけど…

 

たとえば、組長の美稀千種さんが演じておられた村長で歌手のSINGERRRとか、誰?

このお役はやはり、みきちぐさんしか考えられないわ。

 

そしてオレキザキ(輝咲玲央)が演じた総督役も、やっぱりオレキザキしかいない!!

そして、その妻、残虐なキャサリンも…専科から小桜ほのかちゃん、特出プリーズ案件。

ほのかちゃん特出が叶わない場合は、新公で演じた瑠璃花夏ちゃん、か。

ここで、キャサリン役をほのかちゃんが演じたら、るりはなちゃんのお役がなくなっちゃいますね…難しい。

 

スコット総督の側近のエドワード、ちゃりお(碧海さりお)が巧いのでこのままで。

 

礼真琴、舞空瞳、天華えま、都優奈 退団、小桜ほのか専科へ異動、ひろ香祐専科へ異動予定、極美慎花組へ異動…メインどころを演じた役者さんの穴埋めをどうするかがポイントですね。

 

なこちゃん(舞空瞳)演じたジェニファーは、詩ちづるちゃん、確定?

ジェニファーの恋人の極美慎くん演じたジェイク役は…天飛華音くん?

稀惺かずとくんでもいい感じ?

このごろ役付のいい大希颯くん、碧羽陽ちゃんの役付も気になります。

 

数少ない娘役の目立つ役と言えば…

マッリ役は、茉莉那ふみちゃんが適任かな?

前回、詩ちづるちゃんが演じたシータは、新公でシータを演じた綾音美蘭ちゃんか、乙華菜乃ちゃんか?

 

歌上手、都優奈ちゃんが演じたSINGERRR(女)は、月組から組替えしてきた歌上手の天愛るりあちゃんと予想。

 

まだ記憶に新しいし、先日来、スカイステージでも放送しているので、またまた脳みそに『RRR』の楔を打ち込んで、次回作の観劇の参考にしよう!

 

▼外部リンク

【星組】『RRR』配役発表|その他のお役グループごとにチェック! - 宝塚ブログ 心は青空♪

 

次回作は一本もの、外部公演のための脚本改編

本日、城田優主演で外部の『RRR』の上演も発表されました。

natalie.mu

 

2024年の星組公演で『RRR』は1幕もので、併演のショー『VIOLETOPIA』が付いていたけれど

大劇場2作目は、1本物。

外部でも上演する、からその布石ということか…

 

外部で上演するために、谷先生は、1本もの用に、脚本を書き換えられるということですね。

 

で、外部『RRR』のフライヤーの写真、

脚本、谷貴矢先生と城田優さん、共同脚本。

 

城田優さん、『プリティ・ウーマン』で主演も務められますが、日本版上演台本訳詞、演出補も担当。

大活躍。

 

で、『RRR』でも脚本も谷貴矢先生とご一緒されますし、

なんと!演出に至っては、谷貴矢先生と城田優さん、尾上松也さんの3人のお名前がっ!

 

外部の『RRR』は、宝塚版とはまた一味違った『RRR』になるのかも知れません。

興味あるわ〜^^

2027年3月に大阪、梅田芸術劇場で幕を上げ、福岡・博多座、東京の日生劇場で幕を下ろします。

 

男性が演じるので、パワフルな演技で迫力あるでしょうね!

インド映画が大人気を博したので、この公演も人気になりそうな予感!!

観に行きたい!

 

おっと、その前に、星組の『RRR』大成功しますように!!