雪組公演『ボー・ブランメル』にヅカファンにおなじみのフランク・ワイルドホーンさんが楽曲提供してくださるそうです。
ワタクシが初めてワイルドホーンさんの楽曲と出会ったのは2008年星組公演『スカーレット・ピンパーネル』でした。
ストーリーの面白さ、キャストの素晴らしさに加え、楽曲が作品を盛り上げてくれて一気に虜になりました。
ワイルドホーン氏再び、宝塚を楽曲で盛り上げてくださる
雪組 宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演 ミュージカル・ロマン『ボー・ブランメル~美しすぎた男~』(2025年11月~2026年2月)において、グラミー賞、トニー賞、エミー賞に数多くノミネートされた作曲家で、「ジキル&ハイド」や「THE SCARLET PIMPERNEL」などの人気作品をはじめ、近年では「デスノート THE MUSICAL」や「ケイン&アベル」を手掛けるなど、世界中でご活躍されているフランク・ワイルドホーン氏に全ての楽曲をご提供いただくことが決定いたしましたのでお知らせいたします。
同氏に宝塚歌劇オリジナル作品に全曲書き下ろしていただくのは、2006年宙組公演『NEVER SAY GOODBYE』、2017年雪組公演『ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』以来、本作品が3作目となります。引用元:宝塚歌劇公式HP
ワイルドホーンさんの奥様が宝塚OGの和央ようかさん、ということでヅカファンにはおなじみのワイルドホーンさん。
OGが出演するミュージカルの作曲も手掛けておられ、ワイルドホーンさんの楽曲を耳にする機会は多いです。
どれも心の琴線に触れる素晴らしい曲ばかり。
あーさ(朝美絢)主演の『ボー・ブランメル』もワイルドホーンさんが楽曲提供とは嬉しい限り。
夢白あやちゃんの退団公演ですから、美しいメロディでキュンキュンさせてくださりそうです。
雪組 ✕ 生田大和 ✕ ワイルドホーン氏
2017年の雪組、『ひかりふる路』も生田大和先生の演出でフランク・ワイルドホーンさんが楽曲を提供してくださいました。
生田先生は、花組の『CASANOVA』で大劇場デビューされた際には、フレンチミュージカル界でご活躍のドーヴ・アチアさんと組まれました。
生田先生は、巨匠の作曲家とのお仕事が多いですね。
素晴らしい楽曲を使って重厚な作品に仕立ててくださるのを期待しています。
ワイルドホーン氏作曲の宝塚上演作品
『NEVER SAY GOODBYE』 2006年、 宙組上演
『スカーレット・ピンパーネル』2008年、星組上演
『ひかりふる路(みち)』2017年、雪組上演
『ボニー&クライド』2023年 雪組上演
『Excalibur』 2023年 宙組上演
偶然なのか、奥様が宙組と雪組に在籍されていたからなのか…?
ワタクシが宝塚に深くハマることとなったのが星組の『スカーレット・ピンパーネル』。
何度も何度も楽曲を聞いてのめり込んで…今日に至る・
音楽の力って大きいなと痛感しています。
ワイルドホーンさんの楽曲が、『ボー・ブランメル』の追い風になることは間違いないのでは?と思います。
ワイルドホーンさん、これからも宝塚をよろしくお願いします。