昨年11月1日に発表された月組公演ラインアップ、
トップコンビが回る全国ツアーの裏の公演は、若手20名を集めたバウ・ワークショップでした。
若手に光を当てるバウ・ワークショップは楽しい
バウ・ワークショップは、かつてはお芝居の時もありましたが、
『Bow Singing Workshop』(2016年)は、各組の若手生徒さんに光を当てて育てるショー仕立ての公演でした。
お芝居だと、主演、ヒロイン、メインキャストに光は当たりますが、お役によって不公平感がありますよね…
本公演では、声すら聴けない下級生が、バウ・ワークショップでは堂々と歌っていて、こんな声だったのか、と知る機会になったり、
知らなかったけれど、お上手だわ、と嬉しい発見があったり、
演じる方も、観る方も楽しいのがバウ・ワークショップ♪
今日出たポスターと今回の出演メンバーおさらい
⚠️キャストは宝塚歌劇公式HPより引用
期ごとのメンバー構成
『Bow Singing Workshop』では、みんなが歌いたい曲を歌って「歌唱力」を鍛える、まさにワークショップ、でした。
ワークショップとは言え、進行のMCは必要です。
最上級生の103期のメンバーがMCかな?
2020年に入団した106期生〜108期生はコロナ禍で公演中止や、新人公演中止など、顔見せの機会も少なかったので、このような機会が設けられて本当に良かったです。
月組が皮切りで、今後各組で上演されるのでしょうか?
楽しみにしています。
ポスターが賑やか!!
『Bow Singing Workshop』は、生徒さんの写真が載っていないシンプルなイラストのポスターでした。
5組で上演した『New Wave!』では、男役さんは黒燕尾やスーツ、娘役さんはドレス…という出で立ちでした。
今回の『Twinkle Moon』ひとりとして同じデザインのものはなく、それぞれの個性に合った衣装ですね、このまま、街を歩けそうなカジュアルなもの。
ひとりひとりの衣装とポーズを観ているだけで楽しくなります。
声を、顔を、名前を覚えてもらえるように本番で実力を出し切れますように!!
Twinkle Moonにとどまらず、Twinkle Flower、Twinkle Snow??(雪もダイヤモンドダストならきらめく!)、Twinkle Star, Twinkle Cosmosと続くことを期待してます!