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夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

【月組】『侍タイムスリッパー』ポスター画像更新|迫力のある構図に、これでよし!

月組の別箱公演『侍タイムスリッパー』のポスターが公開されました。

 

先行画像は、ひと目見て、・・・( ゚д゚)ポカーン だったから、ポスターに期待してました。

 

 

あれはいったいなんだったんだろう?

 

きりり、と武士らしい表情とポージング

先行画像ね…評判よくなかった印象。

パッと見、誰かわからなかったし、全然語りかけてくるもののない画像だったの。

 

最終的にメディアや、駅などにお目見えするポスターではない、「とりあえず」の先行画像とは言え、棒立ちのちなつちゃん(鳳月杏)に、

原作映画どおりで、トップ娘役に見えない天紫珠李ちゃん。

 

期待してただけに、ドンヨリでした。

 

今日出たポスター、素敵でホッ♪

 

ちょんまげにキリリとした眼差し、いいですね。

 

やっぱり、人の心を掴むのは「目」だと思うのです。

 

眼力が強い人に惹かれてしまうのは、ヒトのDNAに組み込まれてる?

 

今回のお役は「武士」なので、ますます眼力がものをいいますから、ポスター画像のちなつちゃん、大正解〜♪

 

口もキリッと引き結んで、迫力のある表情になっているのがいい!

 

ポーズも…

左肩を前に出して、動きがあって見入ってしまう。

 

そして、右手に刀、左手にカチンコを持っているという遊び心、小柳先生ありがとう。

 

それにしてもヒロインのビジュアル

【月組】思わず二度見!誰これ? な『侍タイムスリッパー』先行画像 orz の記事で言及したとおり、

 

ちなつちゃんひとり写りがいいように思っていたので、天紫珠李ちゃん切手枠で気の毒だけど、これで正解、な気がします。

 

原作映画で、助監督の山本優子(演:天紫珠李)がメガネ女子で、ジーパン履いて駆けまわっているので、仕方がないとは言え、ここまで地味だと、トップ娘役としてお気の毒。

 

作品そのものも恋愛感薄いし、高坂新左衛門(鳳月杏)の生き様に焦点が当たっているないようなので仕方がない。

 

いいお話だけど、なぜこれを宝塚で?という疑問は拭いきれません。

 

宝塚歌劇団初の東京建物 Brillia HALL 箕面公演

東の公演は、おなじみの東京国際フォーラム ホールC 座席数1,502席

西の公演は、初めてとなる東京建物Brillia HALL 箕面 座席数1,401席

 

同じような規模のホールですね。

 

ネーミングライツを東京建物が持っているせいで、

大阪にあるのに東京〜で始まるのと、池袋のBrillia HALLのイメージが強いから、あれ?ってなった人いらっしゃるんじゃない?

 

公式HPでも注意喚起してますが。

 

東京建物 Brillia HALL 箕面(箕面市立文化芸能劇場)は、2021年開館、ということでまだ知名度低いです。

 

ワタクシBrillia HALL 箕面を全く知らず、和希そらくんが出演された『梨泰院クラス』がBrillia HALL 箕面で上演される、と発表されたときに初めてこのホールの存在を知りました。

 

宝塚歌劇が使用することで、知名度も上がりそうだけど…

ちょっと乗り換えが面倒で、11月22日からのエントリー、しようかどうか迷ってる。

 

周りにお店も多いし、行きやすい梅芸、ドラマシティがいいわ〜♪

これを足がかりに、今後も箕面公演増えるのかしら??🥺