月組の別箱公演『侍タイムスリッパー』のポスターが公開されました。
先行画像は、ひと目見て、・・・( ゚д゚)ポカーン だったから、ポスターに期待してました。
あれはいったいなんだったんだろう?
きりり、と武士らしい表情とポージング
先行画像ね…評判よくなかった印象。
パッと見、誰かわからなかったし、全然語りかけてくるもののない画像だったの。
最終的にメディアや、駅などにお目見えするポスターではない、「とりあえず」の先行画像とは言え、棒立ちのちなつちゃん(鳳月杏)に、
原作映画どおりで、トップ娘役に見えない天紫珠李ちゃん。
期待してただけに、ドンヨリでした。
今日出たポスター、素敵でホッ♪
ちょんまげにキリリとした眼差し、いいですね。
やっぱり、人の心を掴むのは「目」だと思うのです。
眼力が強い人に惹かれてしまうのは、ヒトのDNAに組み込まれてる?
今回のお役は「武士」なので、ますます眼力がものをいいますから、ポスター画像のちなつちゃん、大正解〜♪
口もキリッと引き結んで、迫力のある表情になっているのがいい!
ポーズも…
左肩を前に出して、動きがあって見入ってしまう。
そして、右手に刀、左手にカチンコを持っているという遊び心、小柳先生ありがとう。
それにしてもヒロインのビジュアル
【月組】思わず二度見!誰これ? な『侍タイムスリッパー』先行画像 orz の記事で言及したとおり、
ちなつちゃんひとり写りがいいように思っていたので、天紫珠李ちゃん切手枠で気の毒だけど、これで正解、な気がします。
原作映画で、助監督の山本優子(演:天紫珠李)がメガネ女子で、ジーパン履いて駆けまわっているので、仕方がないとは言え、ここまで地味だと、トップ娘役としてお気の毒。
作品そのものも恋愛感薄いし、高坂新左衛門(鳳月杏)の生き様に焦点が当たっているないようなので仕方がない。
いいお話だけど、なぜこれを宝塚で?という疑問は拭いきれません。
宝塚歌劇団初の東京建物 Brillia HALL 箕面公演
東の公演は、おなじみの東京国際フォーラム ホールC 座席数1,502席
西の公演は、初めてとなる東京建物Brillia HALL 箕面 座席数1,401席
同じような規模のホールですね。
ネーミングライツを東京建物が持っているせいで、
大阪にあるのに東京〜で始まるのと、池袋のBrillia HALLのイメージが強いから、あれ?ってなった人いらっしゃるんじゃない?
公式HPでも注意喚起してますが。
東京建物 Brillia HALL 箕面(箕面市立文化芸能劇場)は、2021年開館、ということでまだ知名度低いです。
ワタクシBrillia HALL 箕面を全く知らず、和希そらくんが出演された『梨泰院クラス』がBrillia HALL 箕面で上演される、と発表されたときに初めてこのホールの存在を知りました。
宝塚歌劇が使用することで、知名度も上がりそうだけど…
ちょっと乗り換えが面倒で、11月22日からのエントリー、しようかどうか迷ってる。
周りにお店も多いし、行きやすい梅芸、ドラマシティがいいわ〜♪
これを足がかりに、今後も箕面公演増えるのかしら??🥺