月組トップコンビ、
お披露目は、宝塚新作オリジナル、
2作目は、人気のブロードウェイミュージカル、
そして3作目は??
大劇場公演3作目はどんな作品だろう、と期待して待っておりました。
本日発表〜!!
どちらも期待を持たせてくれる作品で期待が高まってます!!
栗田優香先生演出の『RYOFU』は三国志演義から
魏・呉・蜀の三国が覇権を巡って争う『三国志』をテーマにした作品は、小説、映画、ドラマ、漫画、ゲームなど多岐にわたっています。
史実でありながら、ドラマティックで魅力的な登場人物たちが活躍するので、描いてみたくなるのでしょう。
日本では吉原英治や北方謙三の『三国志』がありますが長編なので読んでいません。
この壮大な小説『三国志演義』を紐解かれた栗田優香先生が、栗田先生の視点で脚色される『RYOFU』。
勇猛果敢な呂布と絶世の美女・貂蝉(チョウセン)の物語は、
「因果な愛憎を描く、血と愛と罪が華やかに燃え上がるピカレスクロマン!」(引用元:宝塚歌劇公式HP)
「オリジナリティ溢れる全く新しい呂布の物語」を栗田優香先生が宝塚歌劇の作品として紡ぎ出されるのに立ち会えるのがとても楽しみです。
ピカレスクロマンに鳳月杏、これは似合う!
ピカレスクロマンとは、悪漢小説のこと、呂布を悪漢として描くのですね。
呂布の養父の董卓こそが、鬼畜の輩でした…。
血で血を洗うがごとき争いの中で生きていた呂布です。
ちなつちゃん(鳳月杏)は、ジャハンギール王や、島原藩主・松倉勝家など、冷酷非道の君主を演じて、お上手でした。
今度の呂布はどんな人物に描かれているのか興味深いです。
コンデュルメル夫人あり、ハンサムガイ(俊藤龍之介)あり、在原業平あり、と何でも柔軟に演じるちなつちゃん。
振り幅大きいときは更に輝くので、呂布役も楽しみです!
栗田優香先生のお芝居、楽しみにしていました
栗田優香先生の大劇場デビューはお芝居ではなくショー『万華鏡百景色』でした。
独特の世界感が素敵で、栗田先生のお芝居を観たい〜〜!!と当時から思っていましたが、産休を取って居られたのでお久しぶりの登板がお芝居でとても嬉しいです!!
以前も月組公演でしたから、月組と親和性が高いのかもです。
ならば、尚更ちなつちゃんの良さ、魅力を、月組の組子の持ち味を活かしてくださるのではないか、と期待しています。
美しい演出で魅了する栗田先生が、超大作の『三国志』を宝塚版に落とし込んでくださるのが嬉しいです!
大変な作業だったと思いますが、すでにいい作品になっているような気がしてます^^
外連味たっぷり、ということで、娘役の天紫珠李ちゃん演じるであろう、絶世の美女の貂蝉も見どころですね♪
ショーは、タイトルを聞いただけでうっとりな『水晶宮殿』
最近働き過ぎじゃないですか?ぐらい頑張っている齋藤吉正先生のショー。
もう、『水晶宮殿』と聞いただけで、体温が上がった気がするのに、説明読んだらワクワクが止まらない〜〜〜!!
熱出そう。
水晶で築かれた中世の宮殿を彷彿とさせるクリスタルパレス。
そこにテンペスト(嵐)が襲うとその氷の様に冷たく固い水晶で覆われた壁は砕け散り、長い時をパレスで眠り続けていた伝説のプリンセスが目覚め、新たな時を刻み始める。そこに降臨する流星の騎士メテオ。美しいプリンセスに恋をしたメテオは、宇宙空間に散ったクリスタルパレス再興のための複数の水晶(クリスタル)を探し求める彼女と共に星々を巡る旅に出る。引用元:宝塚歌劇公式HP
素敵〜〜!!
美しい〜〜!!
後は…齋藤吉正先生が「昭和歌謡」や「アイドル歌謡」を入れてこなければオケ!
きれいな衣装とか、もう目に浮かぶわ〜♪
希望は加藤真美先生デザイン。ぴったりだと思うけど…
齋藤吉正先生演出だから衣装担当は河底美由紀先生かな?
美しい世界感を盛り上げるうっとりするようなお衣装をお願いします。
最近、宝塚の新作オリジナル、今ひとつ好みに合わないのが多くて観劇意欲下がり気味でしたが、楽しみな作品2本。
演じる方も、観る方も楽しい作品なのでは、と思います。
公演はまだまだ先だけど…チケット当たりますように!