気象庁、観測史上初の6月に梅雨明け、連日の猛暑。
皆様如何お過ごしでしょうか?
暑さにヤラれたのか、我が家のBlu-ray、録画を観れなくなっております。
東京から帰ってきて、さて留守の間のスカイステージニュースを…とリモコンの録画一覧ボタンを押したら録画できてないっていう。
こんな→⚠️マークが7月2日、3日と付いていました…
目次:
そうこうするうちに、録画一覧が出なくなった!!
録画できても、観れないので電源オフって、コンセントからコード抜いて…といろいろ試してみたけど
だめだった〜orz
「柚香光 踊る情熱~バーン・ザ・フロア開幕直前SP~」ご覧になりました?
関西テレビ7月6日(日)午前6時30分~放送‼
「柚香光 踊る情熱~バーン・ザ・フロア開幕直前SP~」
世界最高峰のダンスエンタテインメント「バーン・ザ・フロア」にゲストアーティストとして出演する、元宝塚歌劇団花組トップスター柚香光に長期間密着取材
…ていうので録画予約だけしたけど、
これは観れるかどうか怪しい〜、
朝からテレビの前に鎮座して観ました。
で、後から何回でもTverで観れるやん、って気づいたのは、観終わってから。
AHO〜〜😆
大ファンだったバーン・ザ・フロア カンパニーと共演の幸せ♪
れいちゃんの熱い想いと、バーン・ザ・フロアカンパニー(以下BTF)のれいちゃんへの想い、所属の事務所(スターダストプロモーション)の頑張りが生んだ、素敵なコラボ。
れいちゃん持ってますね〜!! 👏
BTF,2023 年来日公演時には、ゲストシンガーとして、西川貴教さんが参加されています。
今回は、ゲストアーティスト。ダンスも歌唱も。
チャレンジする柚香光、かっこいい!!
昨年9月のれいちゃんのコンサート終演後に、来日したBTFカンパニーの創設者、芸術監督とメンバーが待ち構えていて…
ソロコンサート「TABLEAU」の2時間のパフォーマンスに感動したことを伝えておられました。
ホントに、あのBTFにれいちゃんが出演するんだ…すごすぎる!!
東京での合同レッスン
BTFカンパニー来日2日後に、出演メンバーと一緒に練習するれいちゃん。
この場面は、以前短い別番組で観ました。
芸術監督が「レイが舞台で輝いて見えるようにチャレンジする」と言ってくださってます。
ほとんどの出演者が競技ダンス経験者、というハイレベルなカンパニーの中へ、
「宝塚男役芸」を磨いてきたれいちゃんがいきなり飛び込んで、どこまで通用するのか、ちょっとドキドキでした。
リードされるのに慣れていない…と少しマイナス言葉も飛び出してました。
芸術監督は、
フリースタイルで踊ってください、感情に任せて、何を表現したいか。
これまでは、宝塚歌劇の振り付けの先生の振り通りに踊ることが求められていましたから、これまた「慣れていない」ことを要求されました。
頑張って!!と思わずにいられないシーンでした。
世界を駆け巡るれいちゃん
ガルベストンの船内で
旅の始まりは…アメリカ・ヒューストンの南、メキシコ湾に浮かぶ島・ガルベストン。
この港に停泊するクルーズ船の船内シアターでBTFのショーを観に行きました。
船内のトレーニングルームでBTFメンバーとレッスンに励み、ショーに向けたリハーサルを見学させてもらってました。
最終日は、フェアウェルパーティでカンパニーのメンバーと交流するれいちゃん。
こうやって、世界的アーティストへの一歩を踏み出したのかもしれません。
このBTFゲスト参加と、今年の1月に行われたマチュー・ガニオさんとのバレエ共演、どちらも同じプロデューサーが関わっておられるので、今後も世界の大舞台へと引っ張り出されるのかもしれません。
まずは、れいちゃん自身が自信をもってステージに載れるように、さらなるブラッシュアップを誓ったのではないかと思いました。
シドニーで音楽監督に指導を受ける
シドニーでは音楽監督から歌い方指導を受けていました。
BTFでは、楽曲が30曲もあるそうです。
メロディと歌詞は日本語のように音符にのらないのでなかなか難しい。
言葉の壁もハードルになっています。
言葉の壁と言えば…世界を股にかけて活動される方って、語学力が身についているような。
れいちゃんも、カンパニーのみなさんと密にコミュニケーションを取るために、英語力は必須なのでは、と思いました。
西海岸のパースで振り付け
れいちゃんは、ゲストとは言え、みんなと一緒に踊ります。
BTFのメンバーはいつも踊っているメンバーで、一緒にレッスンできますが、
れいちゃんは、日本から仕事の合間を縫っての参加。
限られた時間の中で、振り付けを憶え、パフォーマンスを固めていかなければなりません。
一人ではなく、一緒に踊る仲間もいるので気持ちが張っていたと思います。
そんな時、競技ダンス出身者の多いBTFの中では珍しい、ジャズ、コンテンポラリーダンス出身のソフィの言葉がれいちゃんに寄り添ってくれたのではないでしょうか?
自分もここへ来たときは、人と違うことをするのが嫌だった。
でもみんな違うことで、才能を活かすの、と。
ガチガチに型にハマるのではなく、自由に、才能のままに踊っていい。
それは、在団中にはできなかったこと。
なんの制限もなく、自由にもっと高みを目指して羽ばたいていける環境に身を置いている今だから、もっともっと素敵に輝けると思います。
ダンサー・柚香光。
これからが、本領発揮の時。
どんなご活躍が待っているのか、ファンも楽しみで仕方がないです!
お怪我にだけは気を付けてね♪