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夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

【星組】『Le Rouge et le Noir』先行画像|礼真琴の表情にぐっとくる!

私は好き!!『Le Rouge et le Noir』先行画像チェック!

いろいろ絡みたいニュースもありますが、今日は、星組の『Le Rouge et le Noir』の先行画像に心がときめいたので記事にしておこうと思います!!

 

私ごとで恐縮ですが、昨年末に3日間気管支炎で飲まず食わずの状態で記事を書くのもだるいわ〜でお正月に突入。

このあたりから、書きたいことと書けることが一致してなくて…もやもや。

東京で家族と過ごしていたら、更に記事更新がおろそかになって今年になって2日も休んじゃいました。

 

未だに、全部に絡みきれてない焦りがあります。

雪組の『ライラックの夢路』先行画像も出てましたね、いつか語れるといいなぁ…

 

さて、今日出たばかりの星組『Le Rouge et le Noir』の先行画像、

 

いいですね〜♪ やんや、やんや♪

 

まさに画面の中に赤と黒の2色しか使ってない、潔い画面割り!

かっこいい!

 

赤いカーテン?をギュッと握ったこっちゃん(礼真琴)に、強い意志を感じます。

 

少年ぽいこっちゃんが自然体でいい感じ。

表情も、少しアンニュイな感じというか、憂いを含んだ表情ですごくいい!

キュンキュンくるっ!

 

こっちゃんは、ロン毛のかつらや金髪ロングとかより、こういう自然体がいいですね!

柳生忍法帖のかつらは、ブッブー!

ロミオのかつらはもっとブッブー!

 

ちょっと『かもめ』の時のこっちゃんに似てるかな?

短髪の青年がお似合い。

 

礼真琴に、お約束のジャンパー、ありがとう…

自然体を出すためか、黒髪の短髪、そして ジャンパー!!

 

出た〜〜〜!! 礼真琴に、またぞろジャンパー!

裏切らないですね〜 ^^;

もはや、ネタ?

 

ロミオとジュリエット ワークマンジャンパー    衣装担当:有村淳

王家に捧ぐ歌     場末の暴走族          衣装担当:加藤真美

Le Rouge et le Noir   スタイリッシュジャンパー? 衣装担当:加藤真美??

 

黒のジャンパーの全貌が見えないのでなんとも言えないのですが、金属のファスナーがデザインに多用されていて なかなかかっこよさげです。

 

デザインは、演出の谷貴矢先生の作品を多く手掛けてらっしゃる加藤真美先生でしょうか?

 

フレンチロックの『赤と黒』なので、随分カジュアルな衣装になっているのかもしれません。

 

フレンチロックといえば、星組の次回大劇場作品がフレンチロックの『1789』。

 

これはこっちゃんの、持ち味を最大限に活かせる作品だと思っています、とても楽しみです。

 

『1789』の主人公のロナンも…衣装、ジャンパーかしらね! ^^;

 

ポスター予想

『Le Rouge et le Noir』こっちゃん一人写りなのか、レナール夫人役の生徒さん(有沙瞳?と大方のファンが予想)も写るのか?

 

谷貴矢先生のイメージされる『Le Rouge et le Noir』とは?

 

シンプルに赤と黒の画面かもしれません。

 

本場フランスでは登場人物が9人!?(カテコは12人)

どんな作品になるのか、もともとの宝塚の『赤と黒』とストーリーは同じでも全く違った趣の作品になりそうですね。

 

ロック・ミュージカル、こっちゃんの魅惑の低音ヴォイスとパンチのある歌声を存分に楽しめる作品だと思うので、ポスターも、素敵なものになっていてほしいです!

 

 

 ↓ 今までにこっちゃんがトップになってから主演した(する)10作品

 

1 ロックオペラ モーツァルト
2 『眩耀の谷』
3 『エル・アルコン-鷹-』
4 ロミオとジュリエット
5 VERDAD!!』
6 柳生忍法帖
7 『めぐり会いは再び next generation』
8 モンテ・クリスト伯
9 『ディミトリ』
10 『Le Rouge et le Noir

こうやって見ると、好みのポスターが見当たらないわ…

『Le Rouge et le Noir』のポスター、素敵に仕上がってますように!!