2023年の宝塚カレンダー スター掲載月発表を受けて 昨日は、宙組の今後について思ったことを書きとめました。
今日は、星組のせおっち(瀬央ゆりあ)について…
カレンダー掲載月は、2月と5月のせおっち
宙組のトップの真風は1月と4月、トップ娘役のかのちゃん(潤花)は3月と4月で退団か??と勘ぐっておりますが、
これは、現在公演中のショー『Capricciosa!!』での匂わせがあったからなんですよね。
星組のせおっちも、掲載月が前半に集中しているのが気になるポイントです。
全国ツアー公演での羽根も話題になりました
月組3番手のありちゃん(暁千星)が異動してきて、まずは3番手からスタートかと思われたけれど、
フィナーレの羽根は、せおっちとありちゃんで半分羽根で、同格でしたね。
2.5番手が二人、というふうに私には見えました。
『めぐり会いは再び』でも、トップ娘役のなこちゃん(舞空瞳)と半分ずつでしたから、劇団は、絶対に「二番手羽根」を背負わせないことで意思表示をしているのでしょう。
カレンダーやポスターに入らない、などファンの目にも見える冷遇は、悲しいですが、せおっち自身は、自分の立ち位置をわかっていて、全力で、大好きな同期のこっちゃん(星組トップ・礼真琴)のため、星組のために、ムードメーカーとして、支えてくれているのが嬉しく、そして、ちょっぴり切なくなります。
東上公演は、トップへのカードのひとつ
今年2月の『ザ・ジェントル・ライアー ~英国的、紳士と淑女のゲーム~』、東上公演の主演に抜擢されました。
トップへの道のりは、新公主演、バウホール公演主演、そして東上公演主演と進んでいきます。
今のせおっちの扱いを見ていると、あの東上公演は、どう捉えたらいいのかな、と考え込んでしまいます。
来年の星組公演は、宝塚大劇場、5月中旬〜6月中旬、東京宝塚劇場での千秋楽は7月下旬だと予想しています。
せおっちの掲載月から考えたら…退団濃厚?
たまたま、どちらも前半に偏っただけ?
劇団がありちゃんを強力に推してきているのをみると、せおっちもいよいよ退団なのかなあ、と覚悟モードに入りました。
宝塚の95期は、いつの間にか上級生
各組、100期以下の生徒さんが大勢で、95期は13人。
月組と宙組は1人ずつ、花組は2人、星組は4人、雪組が一番多くて5人。
来年は、何人か退団されそうですよね。
人気者、実力者が多くて注目を集めた期ですから、まだまだ見ていたいと思う生徒さんばかり。
せおっちは95期の中でも、成績は決してよくはなかったけれど、美貌と人柄と人気で今のポジションに。
ご本人的にも、ポジションに見合うように、たくさん努力されたからこそ、今があると思っています。
全ツでは組み替えしてきたありちゃんが、ものすごく目立っていて、これからのせおっちが少し心配に。
星組の人事も刷新される気配も感じる今日このごろ。
星組から目が離せませんっ!
夕食後に息子に聞きながらいろいろ設定、疲れた…