星組公演『阿修羅城の瞳』『エスペラント!』大千秋楽、おめでとうございます!
宝塚歌劇団の至宝、礼真琴さん、
白妙なつさん、紫りらちゃん、二條華ちゃん、都優奈ちゃん、
ご卒業おめでとうございます!
本日、ライブ配信を視聴しました。
観てよかった〜!
13:30に始まり、終わったのは18:22、サヨナラショーとカテコ5回と幕前挨拶。
やっぱり、礼真琴、最高〜〜!!
公演内容は、もうわかっているので、今日は、最後のご挨拶が聞けて胸熱でした。
こっちゃん(礼真琴)が、退団者や、組替えのお二人(極美慎、小桜ほのか)、次期トップコンビへの温かい心配りが素晴らしい!! 👏
組長さんもおっしゃっていましたが、こっちゃんは何でもできる実力の持ち主なのに、
常に努力を怠らず、いつも謙虚だ、と。
トップスターは、周囲がちやほやしたり、持ち上げたりするので、自分を見失う人や、特別な存在のように勘違いしてしまう人もいそうですが、
こっちゃんは、常に真摯にパフォーマンスの向上に務め、
誰も置いてけぼりにしない、と以前スカイステージ?で組子さんが言っていたような。
自分があるべき姿を示すことで、組子が信頼して付いてきてくれる。
口で言うのは簡単だけれど、実践するのは容易いことではないでしょう。
「礼真琴」が生み出した求心力で、パッションのある熱い星組が一丸となっているのを観るのが好きでした。
こっちゃんの餞の言葉
極美慎
星組のことは絶対に忘れてほしくないけど、星組のことが思い出せなくなるくらい立派な花男になってほしい…と言うこっちゃんの、かりんちゃんへの言葉を聞いて、泣きそうになった…。
可愛くてカッコいいかりんちゃんには、下級生のころから与えられるものも大きかった、そんな苦労を近くで見てきたこっちゃんが かりんの心に寄り添ってくれたことでふにゃふにゃに泣いてしまうかりんちゃん。
組替えは寂しいし、不安も多いと思うけど、組替えは劇団の期待の現れ。
頑張ってほしいですね♪
小桜ほのか
ほのかちゃんが星組に入ってきた時はなんと芸達者な…!と感心したそうです。
お稽古で恥をかくのは皆嫌だけど、ほのかちゃんは率先して恥をかいて、自分の学びにしていたそうです。
「今や、大物女優に育ちました」、と言ったのは、専科へ異動になるほのかちゃんへの大きなエールでしたね。
最後に星組パッションをするときにも、
熱いぜ! (星組!) 燃えろ!( 星組!) 進め! (星組!) 星組〜! パッション~!!
星組〜!のコールを、星組から組替えで去るお二人に振ったのも、こっちゃんの愛、ですね。
次期トップコンビ紹介
こっちゃんが、5回目のカテコで、舞台上に一人になった時、
次期トップのありちゃんを呼びました。
上手から涙でべしょべしょのありちゃんが登場。
「この子は可愛いねぇ…」といいながら、星組のバトン(概念)を渡しました。
今日、8月10日、退団の日は、何の日か調べたら、
焼き鳥の日(8やき10とり)だったそうで、
以前、スカイステージの特集で95期トークありましたが、あの時に、こっちゃんのイメージをまとめると「焼き鳥の神」になったのですが…思い出したようですw
ほかにも色々ある中、バトンの日(8バ10トン)、これはバトントワリングのバトンのことらしいけど、こっちゃんは次期にバトンを渡すのにぴったりだっ💡と思い、
ありちゃん(暁千星)を呼び寄せたのでした、そして次期娘役、うたち〜!と呼んで
うたち、カニ歩きで登場。
こっちゃん次期トップコンビとしてふたりを紹介。
星を継ぐものが、月のふたり??という疑問を挟まれないよう、そこもしっかりフォロー。
こっちゃん、本当に抜かりない、というか、きめ細やかにお気遣い、素晴らしい。
こういうとこ、外へ出てから、物言うわね。
こっちゃんの人となりが見えた、素敵なカテコでした。
最後の最後まで、こっちゃんそのもので、最後の最後にまたこっちゃんに惚れ直した!
付いていきます!
『阿修羅城の瞳』『エスペラント!』 大千秋楽 お花渡し
(組/同期)
礼真琴 暁千星/ひろ香祐
白妙なつ 輝咲玲央/如月蓮(OG)
紫りら 朝水りょう/ひろ香祐
二條華 澪乃桜季/希沙薫
都優奈 夕渚りょう/天飛華音
退団者の皆様、人生の第二章も、素敵な輝きに満ちていますように!
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