いよいよ今週末に幕を上げる花組の別箱公演『Goethe!』。
スカイレポートのトークで薄っすらとアウトライン、見えてきました。
MC 紅羽真希 スカイレポーターズ
ゲスト 太凰旬(102)、月翔きら(106)、優花りら(110)
2021年夏に初演の、ドイツミュージカルシアター賞で3部門を受賞した愛の物語、「Goethe!」
日本初演となるこの作品に出演させていただけるのが大変光栄、とまいこつ(紅羽真希)。
ブラック味のあるシュレイン役 太凰旬(102期)
ケストナー(侑輝大弥)の部下でいつも腰巾着のようにくっついて(ごまを)スリスリしているという役どころ。
ヴィルヘルム(聖乃あすか)は、みんなからいじめられるお役。 空気が悪い職場 🥺
異端児のゲーテがやって来てひっかきまわす感じ?
コネで入ってきた雰囲気があるので
まじめにコツコツ働いているシュレイン(太凰旬)たちはピリピリしているらしいw
今公演、ふうこちゃんが大活躍?
お歌の場面が見どころみたいです。
楽曲がすばらしく、素敵な曲の数々…そして、ふうこちゃんお歌頑張ってる。
「歌で感情表現するので楽しい」と。
楽しみです!!
2幕では、ゲーテとヴィルヘルムを悪い方に引き込もうとするシュレイン。
「あそのふうこちゃんいいね」とまいこつ。「ふうこの見どころ」とも。
ブラックなお役に挑戦のふうこちゃん、楽しみっ!!
ゲーテは自分の心に反して、こんなところに飛び込まなければならなかった…
という気の毒な雰囲気を作れるように頑張りたい、とふうこ(太凰旬)。
人間の嫌な部分や欲望を表現することを任されていると思う、とふうこ。
これは美味しいお役!!
しっかりと憎まれ役を演じると、役者としてSTEP UP!
『エリザベート』のルキーニみたいなもの。
頑張って!!
郵便局員役の月翔きら(106期)
月翔きらくんは、ゲーテの裁判所の寮にいる郵便局員役。
この時代お手紙でしか思いを伝えたり連絡する手段がなかったので
ゲーテ、ロッテの思いをつなぐ架け橋的な重要なお役。
コミカルに描かれているそうです。
お手紙がきっかけでいろいろなドラマが始まるので注目して♪
ひとこちゃん(永久輝せあ)との掛け合いがあるそうです。
歌がはじまるまでにセリフを完結させないといけないのでタイミングが難しいのだそう。
歌とお芝居の融合だから難しいのですね。
可憐で可愛い110期の優花りら
優花りらちゃんは、星空美咲ちゃん演じるロッテの妹・フリデリーケ役。
ロッテは8人姉妹。
フリデリーケは、下から2番目の妹で、なんと5歳の!!女の子!
場を和ませられる、明るく元気いっぱいの女の子。
子供のしぐさや表情を研究しながらお稽古に励んでいるそうです。
5歳は幼すぎて、大変だけど 小柄でキュートだから適任だと思う〜♪
優花りらちゃんの可愛さにみんな虜になって、親の気持ちで見守っているみたい^^
ゲーテがブッフ家に訪ねてくる場面で
永久輝さんとお芝居させて頂くの初めてで最初緊張してカチカチだったそう。
想像したらとっても可愛くてキュンキュンします^^ まだ研2ですもんね。
初々しいわ^^
見どころ、好きな場面は?
優花りら
1幕の永久輝星空が偶然出会って二人で歌うデュエットの曲が素敵。
初めてお稽古場で観たときになんて可愛らしんだろうと思ったそう。
可愛い遊びとか入ったり、ときめき止まらない〜♪
えぇ〜〜🥰 楽しみ!
太凰旬
ヘイルトゥライフ(Hail to Life)の場面がいい。
ヴィオヘルムとゲーテ、二人が仕事から解放されて田舎の大自然に行くところ。
楽曲も素晴らしいし、
ネイチャーラバーのみなさん(=自然を体現するナンバーの人たち)、街の人達と日々の生活の一部を観てるような感じがするそう。
童心を思い出すみなさんの無邪気な心、きらきらした表情…グッと心掴まれて泣けてくる、と。
月翔きら
ゲーテがロッテを尋ねるところ、ブッフ家を訪問するところが好き。
ブッフ家のみんなの個性が見える。
フリデリーケちゃんとロッテの弟・グスタフ(真澄ゆかり)が口喧嘩するところは、 微笑ましくて大好きなシーン。
真澄ゆかりちゃん、お芝居巧いから…楽しみです!
こだわりの舞台セット
セットにこだわりがあるのだそう。
劇場のなかに劇場があり、さらに手で抱えられるような劇場があって、これは胸が痛い…と皆さん。
なんでしょうね。
ドイツ版の『Goethe!』では舞台中央奥にもう一つの舞台が設置されていました。(You Tubeで確認)
これは、劇中劇、「若きウェルテルの悩み」を上演してるのかしらね。
ワタクシは、大阪公演を観るので観劇は12月に入ってからですが、待ち遠しいわ〜♪