本日も…花組ネタで失礼いたします。
いやもう、初日が連日だったから忙しい 😅
目次:
幕開き? いきなりコート姿のかりんちゃんのソロ歌唱。
始まるぞ〜〜〜 ワクワク♪
天城れいんくん、ストーリーテラー
映画の初日(公開日ってこと?)なのにいなくなっちゃったディーン。
「彼がわがままをやるたびに人気が上がっていく」、とカメラマン役のれいんくん(天城れいん)。
今回はストーリーテラー役で、ずっとディーンの写真を撮るお役だから、舞台にカメラを持って立っています。
これは美味しいお役ですね。
世界一の役者になる、と朝葉ことのちゃん、真乃一真くんに宣言するディーンも映りました。
3人で肩を組んで、兄貴な感じがいい!
舞台中央に円形の舞台が登場
「エデンの東」監督の紫門ゆりやと「理由なき反抗」監督の一之瀬航季
歌唱で登場。
一緒に「ジャイアンツ」ヒロイン 三空凜花と「理由なき反抗」ヒロイン 初音夢のおふたりも横で踊っていました。
出演者全員のお顔がみえる場面です。
希波らいとくんも目立つお役!
ハリウッドのPR会社社長に希波らいとくん。
ど派手なアクションの超陽気な社長(現実にいたらアブナイ系)役^^
ディーンを絶対にスターにすると意気込んでいて…
ディーンを呼んだら、ドアバーンと開けてドーンと出てくる
ディーン、バーン、ドーンだっ、とノリノリで客席の笑いを誘っていました^^
突っ張ってても本当は寂しいディーン
芝居がしたいんだ…ディーンの心の叫び。
ひょっとしたら…極美慎の心の叫びでもあるのかも?
優しいお母さん役がぴったりの糸月雪羽ちゃんに甘える少年時代のディーン。
が、れいんくんが語ります、
死んだはずの母親が生きていて売春宿を経営している。
えぇっ??
![]()
もし母さんに会えたら、話がしたい…
話を聞きに来た、と出向いた先にいたのは、妖しい雰囲気の…詩希すみれちゃん!
すごい役作り!
普段の可憐さとは全くの別人で…ひと目見ただけで芝居に引き込まれます。
「おまえが必要だと言ってほしい」…
苦しむディーンの姿に、胸をぎゅっと掴まれます。
ピア・アンジェリだけには心を開き…
(ディーンは)誰も好きになれなそうね…とピア・アンジェリ(美羽愛)に言われてしまう。
でも…
「君以外目に入らない…」なんて純粋な愛の言葉♡ 臭いセリフ(褒めてます)。
人を怒らせてしまうタイプの男・ディーン
PR会社社長のらいとくんと、新聞女王のヘダ(美風舞良)はジェームス・ディーンを売り出そうとするも…
両手をポケットに突っ込んで、テーブルの上に足を投げ出すディーンに
「田舎者は許せても人を不愉快にすることは許せない」とヘダは怒るのでした。
誰一人俺を理解することはできないんだ…みんなが去っていく中で
「でも君だけはちがう!」ピアを呼び止めるディーン。
二人は愛を育んで…
極美・美羽コンビが美しい…というか、可愛い系きれい♪
あわちゃん(美羽愛)、堂々の東上ヒロインですね^^
ここが自分の内面と対峙する場面か…
極美慎くんと、謎の少年・彩葉ゆめちゃん。
彩葉ゆめちゃんのお歌が透き通るような美しい歌声で、『悪魔城ドラキュラ』の半妖精の歌唱を彷彿とさせました。
彩葉ゆめちゃんのお歌で心が清らかになる気がする…
生観劇楽しみ!
同期、一之瀬航季くんとの芝居
同期のはなこちゃん(一之瀬航季)と熱い芝居。
これは…宙組でも(桜木みなと・水美舞斗)、星組でも(暁千星・瑠風輝)観ましたが、
花組では初めて。
すごく新鮮な並び。
台本が30ページしかできてない、とディーンが文句を言えば、
「君と一緒に考えられる、君の意見も取り入れたい」と大人の対応のはなこちゃんがカッコいいです。
そして
「絶対にうまくいくとも」と握手を求める…極美&一之瀬 同期の握手、胸熱。
これからもよろしくね!
ご挨拶で…
「花組の極美慎でございます。」
なんだろう? なにかわからない感情がぐわ〜と湧いてきて泣きそうになりました。
もう星組生ではないのだ、という寂しさと
花男になったんだ、というウェルカムな気持ちと
立派にまんなかを務めた嬉しさ、かな。
客席の拍手も鳴り止まず!
これからの花組での存在も揺るぎないものになっていくのでしょうね。
もう、かりんちゃん、というより、「漢、極美慎」って感じ♪
頼もしい。
ますます目が離せない、今、一番熱い男役さん for me.
また新規ファンが増えそう!