宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

【星組】眩耀の谷・稽古場情報~♪

大劇場公演初日の40日前が集合日と決まっていて。

今日が集合日から初日までの中間地点、だいぶお稽古進んでいるのでしょうか?

 

3日家を空けたら、調子狂ってま~す^^

 

ようやく 星組公演「眩耀の谷/Ray」の稽古場情報をスカイステージで観たので まだ日があるけどちょこっとまとめておこうと思います。

 

トップスター・礼真琴と組長・万里柚美さんの稽古場情報は、今回が最初にして最後。

入団以来ずっと ことちゃん(礼真琴)の成長を見守ってこられた万里柚美組長に、トップになった勇姿を間近でみてもらえて、一公演だけですが、同じ舞台に立ててよかったですね!

眩耀の谷

ことちゃんは今、覚えること、やることがいっぱいで大変なのだそう。

今回、演出の謝珠栄先生からは、「もがき苦しんで欲しい」と言われたそうです。

 

でも、元気でいることが一番!と 一時期激ヤセされてたり、「ロックオペラモーツァルト」大阪公演中は体調と戦いながらの公演だったそうですので 体調管理の大切さを痛感されたのでしょうね。

 

今回のことちゃんのお役、丹礼真は、国のために頑張る若者。

今公演で宝塚をご卒業される専科の華形ひかるさんは 周の宣王。登場されただけで存在感、威厳があるそう。

丹礼真の憧れの将軍に専科から異動の愛ちゃん(愛月ひかる)。

和気あいあいとお稽古されているそうです^^

 

周と戦う というか 反発している汶族に熱い面々が名を連ねていて。

花組から異動してきた綺城ひか理ちゃんも汶族にいます。

 

組長の万里柚美さんは、ロックオペラモーツァルトでも、ことちゃんのお母さんの役でしたが、今回も母役。でも、すでに丹礼真の幼い頃に亡くなっているとい設定なので 丹礼真が、母を思い出す度に登場されるそうです。でも、丹礼真には、見えていないので 舞台上で目を合わせることはないそうです。

母の言葉も心に刻み、思い出してくれて…子守唄が切ないのだそう。

 

相手役の舞空瞳 愛称をひっとん 改め、なこっちゃん? ことちゃんは「なこ」と呼んでいるので、まこっちゃん、なこっちゃんコンビになるのですね。まこなこ♪

このなこちゃん(舞空瞳)演じる 瞳花は、目が見えない、という設定ですって!?

 

丹礼真が、初めて汶族と対面したときに 瞳花だけ、他の民と違うものを感じる、それは 彼女が王族だったから。

違う民族だけれど 人間として惹かれ合う、2人の関係性をしっかり出していけたら、とことちゃん。

瞳花にもいろんな過去がある、切ない場面もあるそうです。

 

新作のファンタジーで、話せないことも多々あり、観ていただくしかない、と。

「謎の男」に、せおっち(瀬央ゆりあ)。物語の鍵を握るキーパーソンですから 一切触れず。

謎の男が 汶族の村に丹礼真をいざなう目的は??とかすごく気になります、早く観たいわ!!

Ray 星の光線

星組本公演を18年ぶりに担当される中村一徳先生の作品。

礼真琴トップお披露目公演ということで Ray(レイ)。

そう言えば 同期の柚香光のグッズの表記も Ray Yuzuka なんですね~♪

rayは 光線、っていう意味なので れいちゃんにぴったりですけど、礼真琴も星組でトップスターとして、光り耀き、まばゆい光線を放つ存在として Ray、いいですね~^^

 

幕開きから レイレイレイ、の連呼で すぐ覚えられるし、帰りには口ずさみながら帰れる、とのこと。

ことちゃんが待ち望んでいた、KAZUMI-BOY先生の振り付けもあるそう。

ちえちゃん(柚希礼音)の時からお世話になっていて、とてもかっこいい振りなので楽しみです!

 

主題歌がロックでプロローグから盛り上がるのだそうです!

 

そして 新トップコンビの場面は 新生星組、ということで フレッシュで若さあふれる感じかと思いきや、

f:id:kokoro-aozora:20200118230231g:plain 大人っぽい重厚な場面になっているそうです。え~~ どんなのかしら、楽しみ~!

 

ことちゃんのもうひとりの「嫁」、せおっち(瀬央ゆりあ)は、若手を引き連れて踊る!

 

中詰は、星組では初の西川卓先生振り付け。

ここは、いろいろな生徒の顔見せの場面になっているそう。

少人数でおどったり このメンバーだけ前で踊ったり、といろいろな構成で、新生星組はこんなメンバーがいますよ、というお披露目のようなシーンがあるみたいです。

 

観劇は、生徒さんの顔を覚えたり、名前と顔が一致したりすると俄然、観るのが楽しくなりますから、こういう場面があるのはありがたいです。

先日観てきた DANCE OLYMPIAでも 若手が一場面もらったり、少人数で踊ったりするシーンがあってわくわくしました。

星組は今まで、若手に光りを当てる機会が少ないように思って 足が遠のいていたので これからは上から下までしっかりご活躍を見せてもらえると嬉しいです。

 

大好物のフィナーレでの黒燕尾・大階段があり、ここは 外部の平澤智先生の振り付けだそう。

前の公演の「エクレールブリアン」は、これぞ宝塚的な羽山紀代美先生振り付けの黒燕尾でしたが、180度違う、ヌケ感のある黒燕尾だそうです。

ここは男役全員が登場して。

新生星組の誕生を 新トップ・礼真琴の誕生を 男役全員でお祝いする場面になるのでしょう。

見応えありそう!!

 

キャストボイスで

新トップコンビを漢字一文字で表すなら?という設問がありました。

 

』 躍動、活躍、飛躍など、見ているこちらの心まで躍らせてくださいます。綺城ひか理

』 お二人の踊っている空気が素晴らしく、風のように舞っているから!  有沙瞳

宝塚歌劇公式HPより引用

 

言い得て妙! f:id:kokoro-aozora:20200118232143g:plain

元気いっぱいで躍動感あふれるフレッシュな 礼真琴。舞空瞳コンビ。

お二人共ダンサーなので、舞という漢字もぴったりですね!

 

雪組トップコンビは、歌唱で魅了する素晴らしいコンビですが、星組は、ダンスで魅了する素晴らしいコンビです!

これからの星組に期待でいっぱいです!!