宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

【花組】予想の遥か上をいく「元禄バロックロック」先行画像!

 当初の不安を払拭する先行画像にワクワク♪

まずは…谷貴矢先生、大劇場デビューおめでとうございます。

 

当初、この作品がラインアップとして発表になったときは、谷貴矢先生オリジナルらしい、日本歴史ものをベースに、カタカナ表記の歴史上の人物が登場するのも またぁ?というか、ワンパターン??と思ったんですが

 

後に、谷貴矢先生の「和モノ三部作」、とか、呼ばれるようになるのかも知れないな、と思いました。

 

展開が全くわからないのでちょっと不安でした、理解できるかどうかも。^^;

 

でも!!

そんなこと、どーでもよくなるぐらい、先行画像が…クール!!

 

アウグストゥス」もかっこよかったですね。

私は、ポスターより、先行画像が好きだったわ。

ポスター画像は精悍で力強く、サブタイトルは「尊厳ある者」、と思いっきり期待膨らませておいて、臆病者設定でびっくりした~ ^^;

 

れいちゃん(柚香光)は、はいからさんが通るや、NICE WORK IF YOU CAN GET ITのような、ハッピーミュージカルの画像より、

お顔的に、クールに決めてる方が似合う、というか カッコいいですね ( *´艸`)

 

衣装がこれまた、貴矢先生の作品にマッチした、普通の着物とは違う派手派手和装。

黒地に金糸などで大胆な刺繍。

帯にはバックル、襦袢は赤。

袴は、アコーディオンプリーツ??

 

義経妖狐夢幻桜も 出島小宇宙戦争も 加藤真美先生で、多分今回も?

こういうテイスト、加藤真美先生お得意そう。

 

ヘアは前髪パラリの無造作に結わえた髪がワイルド感、目尻の赤アイラインもセクシー。

 

まどかちゃんと対照に構える構図も好き♪

 

ポスター、もっと好みかしら? 先行画像でもう十分満足しているアテクシw

星風まどかちゃん、花組 大劇場公演 初ビジュアル

7月4日の日曜日、花組大千秋楽をもって、卒業された 華優希ちゃんの後任に、元宙組トップ娘役・星風まどかちゃんが就任。

 

過去にも例があったのかも知れませんが、ワタクシには、トップ娘役が、異動して、別の組のトップ娘役になる、というのがびっくり人事でした。

 

宙組トップコンビを解消して、花組で新たなトップさんと組む、というのは 新たにイチから新しい相手役と関係を築いていかねばならず、そのエネルギーは相当なものだと思うので おふたりとも頑張って欲しいです。

 

公演が始まる頃には、気持ちも一段落してると思いますが、まだ先日の千秋楽でのれいちゃん&華ちゃんの記憶も新しいところへ、この先行画像で、ガツンとヤラれた気がする方も多いのでは?

だからこそ、華ちゃんのイメージとは違うクールな二人で 貴矢先生グッジョブ。 

 

宙組時代、大人な真風と可愛いまどかちゃん、のイメージだったのが、今後はれいちゃんと組んで、新たな魅力を引き出してくれそうな予感が、この先行画像を観て 膨らんできました!!

 

ポージングもいいし、何を考えているのだろう?と勘ぐりたくなる無表情も良い♪

不思議ゴージャスなお着物も、早く舞台で観たいですね!

 

衣装は加藤真美先生だと勝手に思い込んでるワタクシ。 

今回、加藤真美先生は、VERDAD!!の衣装も担当されています。私好みの衣装をデザインされるので大好きなんです。

語呂が楽しいだけでは終わらせない? 元禄バロックロック

花、咲き乱れる国際都市、エド。そこには世界中から科学の粋が集められ、百花繚乱のバロック文化が形成されていた。
赤穂藩藩士の優しく真面目な時計職人、クロノスケは、貧しいながらもエドで穏やかに暮らしていたが、ある日偶然にも時を戻せる時計を発明してしまい、人生が一変する。時計を利用し博打で大儲け、大金を手にしてすっかり人が変わってしまったのだ。我が世の春を謳歌するクロノスケであったが、女性関係だけは何故か時計が誤作動し、どうにも上手くいかない。その様子を見ながら妖しく微笑む女性が一人。彼女は自らをキラと名乗り、賭場の主であるという。クロノスケは次第に彼女の美しさに溺れ、爛れた愛を紡いでいくのだった。
一方、クロノスケの元へ、元赤穂藩家老クラノスケが訪ねてくる。コウズケノスケとの遺恨により切腹した主君、タクミノカミの仇を討つために協力してほしい、と頼みに来たのだ。だがそこにいたのは、かつての誠実な姿からは見る影も無くなってしまったクロノスケだった。時を巻き戻したいと嘆くクラノスケに、時計を握りしめ胸の奥が痛むクロノスケ。だが、次の言葉で表情が一変する。コウズケノスケには、キラと言う女の隠し子がいることを突き止めたと言うのだった・・・。
元禄時代に起きた実話をもとに、様々なフィクションを取り入れ紡がれてきた、忠臣蔵。古来より普遍的に愛されているこの物語を、愛とファンタジー溢れる令和の宝塚歌劇として、エンタメ感たっぷりにお送りします。
クロノスケとキラ、二人の時がシンクロし、エドの中心で愛が煌めく。バロックロックな世界で刻む、クロックロマネスク。
この公演は、演出家・谷貴矢の宝塚大劇場デビュー作となります。

宝塚歌劇公式HPより引用

 

出島小宇宙戦争は、デジタル・マジカル・ミュージカル、今回はクロックロマネスク。

音の響きが良いですね♪

元禄バロックロックは バロック+クロック、かな?

クロノスケは、元赤穂藩士、で クラノスケ(内蔵助)も登場。

一体どんな展開になるのやら。

 

日本人が大好きな「忠臣蔵」「赤穂浪士討ち入り」。

年末に、よく一日中ドラマ放送してたりしますね^^

同じ 赤穂浪士を題材にとっても、全く新しいドラマができそうです。

 

クロノスケにクラノスケ(ややこしい)、コウズケノスケとキラ…

 

まどかちゃん、演じる キラがどういう役割なのか、楽しみです。

 

新しいトップコンビの魅力が十分味わえる作品になっているといいなぁ…

 

配役発表が楽しみです!