宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

【月組】「川霧の橋」「LOVE AND ALL THAT JAZZ」振り分け出ました!

新トップコンビ プレお披露目公演 博多座「川霧の橋」と、100期風間柚乃 バウホール公演初主演「LOVE AND ALL THAT JAZZ」の振り分けが出ました。

 

川霧の橋 

演出 小柳 奈穂子   

月組生38名、専科2名 計40名

光月 るう

夏月 都 鳳月 杏 晴音 アキ 月城 かなと
春海 ゆう 夢奈 瑠音 蓮 つかさ 海乃 美月 姫咲 美礼
暁 千星 麗 泉里 清華 蘭 英 かおと 朝陽 つばさ
空城 ゆう 妃純 凛 天紫 珠李 結愛 かれん 佳乃 百合香
花時 舞香 甲海 夏帆 蘭世 惠翔 柊木 絢斗 白河 りり
瑠皇 りあ まのあ 澪 毬矢 ソナタ あまの 輝耶 咲彩 いちご
夏凪 せいあ 月乃 だい亜 詩 ちづる 七城 雅 水城 あおい
花妃 舞音 涼宮 蘭奈 澪 あゆと    
専・京 三紗 専・梨花 ますみ      

 

組長・副組長が揃ってこちらにご出演♪

月城かなと、鳳月杏、暁千星も揃い踏み、これって…

トップ、2番手、3番手?? トップ、別格、2番手?? 3番手は裏の公演のおだちん?

ちなつちゃんのポジションは如何に??

 

次期トップ娘役候補 お姉さん格の まりこ(天紫珠李)、個人的好みでピンクにしちゃった結愛かれんちゃん ^^;

 

歌上手娘役、103期白河りり、 105期詩ちづる、強力なトップ娘役候補ですね。

 

博多座組は、またまた和モノで…和モノの雪組もびっくりな WELCOME TO TAKARAZUKA、桜嵐記、川霧の橋と3作続けて白塗りです。

宝塚にハマったばかりの頃は、あまりワクワクしなかった和モノも、最近は、その良さがわかるようになってきたんですが… 

続きますね。

 

演出が小柳先生。

小柳先生と言えば、ちぎちゃん(早霧せいな)の退団公演「幕末太陽傳」を演出されまして…面白かったです。

映画原作でフランキー堺さん主演の痛快な面白さのある映画を舞台に載せたい、と思われたようです。

今回は、

江戸隅田川界隈を舞台に、大きな運命の流れに弄ばれながらも懸命に生きていく若者たちの姿を綴ったこの作品は、1990年に月組剣幸こだま愛のさよなら公演として上演され、その情趣溢れる舞台は絶賛を博しました純粋な愛の哀しさや様々な人間模様を鮮烈に浮かび上がらせた傑作の初の再演

  宝塚歌劇公式HPより引用

 切ないお話のようなので、小柳先生がどう演出されるかも楽しみです。

 

配信ありますよね?? 新トップコンビプレお披露目公演ですもの。

絶対観たいです!!

LOVE AND ALL THAT JAZZ …ベルリンの冬、モントリオールの春…

谷正純 演出

月組生26名、専科2名 計28名

千海 華蘭 佳城 葵 朝霧 真 蘭 尚樹 風間 柚乃
桃歌 雪 彩音 星凪 礼華 はる 天愛 るりあ 菜々野 あり
一星 慧 大楠 てら 彩路 ゆりか 羽音 みか 爽 悠季
きよら 羽龍 真弘 蓮 美海 そら 一羽 萌瑠 朝香 ゆらら
静音 ほたる 槙 照斗 奏羽 美緒 一乃 凜 和真 あさ乃
大瀬 いぶき        
専・汝鳥 伶 専・紫門 ゆりや      

 

バウホール公演は、100期のおだちん(風間柚乃)が主演ですから、100期以下が多いの納得です。

 それにしても…たまにありますけど、組長、副組長ともに、お披露目公演なんですね。

こちらのご挨拶は、スカイレポーターズで、ご挨拶慣れしてる からんちゃんが長です。

 

勝手に、文字色赤くしてしまいましたけど、相手役は、「桜嵐記」新人公演でヒロインを務めたおはねちゃん(きよら羽龍)で間違いなさそう。

逆に違ってたらびっくりするわ。

 

「桜嵐記」新人公演で主演を務めた、礼華はる、2番手役を務めた 彩音星凪もこちらに振り分けられて…頼もしい!

 

新人公演で、難役を務めて評判の良かった 蘭尚樹(高師直)、大楠てら(楠木正成)、真弘蓮(後醍醐天皇)、彩路ゆりか(後村上天皇)もいるし、鳳月杏が務めた 楠木正時を新公で演じた一星慧くんも。

 

月組生26名中 23名が100期以下って…若すぎない?? って思ったけど、研18とか言われてる(本当はまだ研8 笑)おだちんが主演ですし、芝居の月組を支える若手が頼もしいから大丈夫ということか!!

 

上級生3人だけですけども、「桜嵐記」本公演で、演技を高く評価されたジンベエ役のからんちゃん(千海華蘭)、

嫌味な感じの公卿をうまく演じた 北畠親房役のやっちゃん(佳城葵)。

日野俊基のぎり(朝霧真)。

 

そして怪演とまで言われた、高師直役のゆりちゃん(紫門ゆりや)、専科から初特出は、月組公演で良かったですね!!

今度はどんなお役が廻ってくるのでしょうか??

 

ナチス政権下で退廃音楽として禁止されたジャズを愛し、ユダヤ人の娘を護る為に命を懸けて戦ったドイツ人ジャズピアニストを主人公に、時代を覆う閉塞感に敢然と立ち向かう若者の姿を、ジャズの名曲に乗せて描くミュージカル作品。
第二次世界大戦下のベルリン。かつてジャズの生演奏で欧州中にその名を轟かせたキャバレー「レベル」では、ジャズピアニストでもあるルーカスが、父から受け継いだ店を一人護り続けていた。ある時、店へ逃げ込んできたユダヤ人の娘レナーテを気まぐれに匿ったことで、ルーカスの運命が動き始める。ジャズの演奏すら禁止される祖国の歪んだ現状に反発し、突如レナーテと共に自由に生きられる国へ旅立つことを決意。偽造屋から身分証を入手したルーカスは、かつて同じ音楽院で学んだ友人でもあるナチス親衛隊ゾマー少尉の猛追を受けながらも、仲間のミュージシャンが集うパリ、そして彼女の祖父が住むカナダを目指して旅を続ける。そんな彼らを待ち受けるものとは……。   

 宝塚歌劇公式HPより引用

私は、ナチスユダヤ人の話は余り好きではないのですが…題材として面白いのかねぇ。

 

 2番手役は、ナチス親衛隊ゾマー少尉でしょうか? ぱる(礼華はる)なら適任ですね^^

上官が、ゆりちゃんとか? (*´艸) 

 

汝鳥伶さんは、また、温かく包み込むようないいお役の予感。

 

芝居巧者のからんちゃんって、芝居を脇で支えて、厚みを出してくれますね^^

え~こんなお役?っていうような役でも、からんちゃんが演じると、なるほど、と無くてはならない役に思えてきます。

毎回、どんなお役をどう演じられるのか楽しみです。

 

この公演に振り分けられた人数が少ないから、若手の顔見世のような公演になるかもですね♪

それって…名前と顔を覚えてもらうチャンス!!

ジャズの歌唱場面やダンスなどあって…

ジャズ組は、意外と美味しいのかも!!

 

チケット取れると良いな~♪