宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

雪組公演ラインアップに期待高まるっ!

今秋の雪組公演ラインアップが発表になりましたね~!

[emoji:v-136] 全国ツアー

『はばたけ黄金の翼よ』『Music Revolution!』

全国ツアー公演の演目は 再演ものと相場が決まってますけど、

ヅカ歴浅いせいか 「はばたけ黄金の翼よ」は タイトルすら聞いたことがなくて

どんな内容か想像もつかずでした。

1985年って 34年前。

今年は 星組の「霧深きエルベのほとり」も36年ぶりに 再演された作品でしたし。

宝塚リバイバルブーム??

そしてまたまた 漫画原作。

粕谷紀子先生の「風のゆくえ」は1980年にセブンティーンに連載されていたとか。

先程 コミックシーモアというサイトで 第一巻の冒頭部分 50ページを立ち読みしましたが…

面白い

国と家を守るために 父を殺した残酷な男 ヴィットリア(望海風斗)の元へ嫁ぐことになったクラリーチェ(真彩希帆)

もう、この設定だけで 不穏な空気が流れてますが

憎い相手ほど 一旦好きになった時の盛り上がりは熱いですから

ツンデレ?な ヴィットリオと ヴィットリオを憎むクラリーチェが

少しずつ心を通わせて 次第に愛に目覚めていく所など、見どころなのではないかと思ふ~♪

(全編を読んでないので知りませんけど~ ただの妄想)

演出は 漫画原作を舞台化するのに長けてらっしゃる 小柳 奈穂子先生。

ルパン三世(雪)や はいからさんが通る(花)、天は赤い河のほとり(宙) など

原作ファンを裏切らない 作品づくりですね。

あ、天赤は ちょっと不満がありましたけど。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」や 「オーム・シャンティ・オーム」では 主演の紅ゆずるの

持ち味を活かした 軽快で愉快な舞台でした。

今回は 漫画原作と言えど ちょっと重めのテーマです。

どんな風に料理されるのか またまた 小柳奈穂子先生の手腕に期待大です。

[emoji:v-137] KAAT神奈川芸術劇場/シアター・ドラマシティ

『ハリウッド・ゴシップ』

咲ちゃん(彩風咲奈)の東上公演 第二弾!

前回の東上公演 「キャプテン・ネモ」は 駄の呼び声高い作品で お気の毒でした。

今回はリベンジの東上公演なんでしょうか?

タイトルを聞いたときには 全然食指が動かなかったんですが

公演解説を呼んでみると面白そう!って思いました。

以下 宝塚歌劇HPより 引用 (引用部分緑字)

映画スターを志しながらもチャンスに恵まれないコンラッドは、これを最後にと、新人発掘を謳う大作映画のスクリーンテストに臨む。

しかし主演に選ばれたのは今をときめく若手スター、ジェリー・クロフォード。

新人発掘の謳い文句は単なる話題作りだったのだ。

その事実を知ったコンラッドは、怒りに任せスタジオへ。だがそこで、彼は往年の大女優アマンダに見出される事となる。

彼女はコンラッドに、スターになるための演技や身のこなし、更には、聴衆の目を惹きつける“秘策”をも伝授するという。

そんなアマンダにはある思惑があった。それは彼女を踏み台にしてスターとなったかつての恋人、ジェリーへの復讐。

やがて、スターの素養を身に付けたコンラッドは、アマンダと共に先の映画の制作発表会見へと乗り込んで行く。

そこにはジェリーの新たなロマンスの相手と噂される無名のヒロイン、エステラの姿も。

驚く彼らを前に、コンラッドはでっち上げの“ゴシップ”を披露し、悲願であったスターへの道を歩き始めるのだが……。

1920年代のハリウッドを彩るスキャンダラスな“ゴシップ”をモチーフに、虚構の街で夢を紡ぐ人々の光と闇をドラマティックに描く。   

若手スター ジェリー・クロフォード 誰が演じる?? あーさ(朝美絢)かひとこ(永久輝せあ)?

往年の大女優・アマンドは専科さん? 美穂圭子さんとか五峰亜季さんとか。 

それとも 愛すみれちゃん?

無名のヒロイン・エステラは 潤花ちゃん?

振り分けと 配役 早く!!

最近 雪組 面白そうな演目が続いてますね!!

いいなぁ~!

組子は 演目を選べないので お気の毒なときもありますが。

壮一帆さんからの 絆の ちぎちゃんへバトン渡して

雪組が 熱い! 羨ましい!!

20世紀号は乗り遅れてしまったので あえてスルーしてます。

関東のブロともさんが 毎日観たいぐらい楽しい~~~!っておっしゃってたので

羨ましすぎて…絡めなかったw

秋は…両方行きたいよ!!

神様っ!!