宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

霧深きエルベのほとり 初日映像ちら見♪

期待大の霧深きエルベのほとりは 今日やっとちら見できました^^

鉄板の悲恋物語で…

恋人のために 自分は身を引き去っていくという最後が美しい…

らしいけど 映りませんでした 笑

36年ぶりの再演で スカステニュースで 順みつきさんかな? チラ映りしましたけど

観たことのない作品。

でも 名作のほまれ高い。

しかも 人気の上田久美子先生演出。

早く観たくて ウズウズしております♪

ベニ(紅ゆずる)は コメディを演じると 水を得た魚のように生き生きとして

魅力全開で 輝くのですが

うたかたの恋」のような悲恋は 合わないな~と ワタクシ的には思ってます。

「ANOTHER WORLD」は 紅ゆずるしか出来ない 難度の高い作品だったけど

それ故に ピンポイントでツボをおさえて 大ブレイクでしたね~

めぐりあいは再びのブルギニョンとか 好きでしたわ~♪

さて、悲恋のエルベ 船乗りカール。 

ビジュアルは作り込んでくるベニちゃんですからドンピシャで。

荒くれ者の船乗り、の設定も 喋り方で雰囲気出てましたね、美しすぎるけどw

あーちゃんは はまり役の良家のお嬢様役。

「大根」と不評を買った「ダンサセレナータ」のカロリーナみたいな感じ。

またもや 家を飛び出したお嬢様で ほわんとした感じが似てますね。

愛する二人の前に立ちはだかる越えられない壁、身分の差

昔から悲恋というと 身分の差か 思い人に配偶者がいる三角関係。

身を捩るような思いに 心揺さぶられます。

今回は その身分差を嫌という程思い知らされ プライドを傷つけられる場面多し。

昔の恋人(音波みのり)が結婚して 上流階級の仲間入り。

恋人の夫(輝咲玲央)から 蔑まれて…

恋人マルギットの家でも 父(一樹千尋)に結婚を許されず…

一樹千尋さんは 威厳のある父親を好演してそう。

一途な思い、ひたむきな愛だけではどうすることも出来ない 不条理。

最後が映ってないけどw 

恋人のために身を引く、という 美しい別れ。らしいw

自分を犠牲にしてまで 相手の幸せを願うカールの心は

上流階級の人たちの心よりずっとずっと高貴だったのではないか…と。

まだ観劇もしてないのに 妄想が私にいろいろ書かせるわ 笑

恐るべし 霧深きエルベのほとり

ひたすらカッコいいで押し通してる感じの かいちゃん(七海ひろき) 見納め・・・グスッ、

船乗りカールの妹役の 水乃ゆりちゃんが 田舎から出てきた感出してて可愛かったです^^

「少年」役の 天飛華音くんが めちゃ熱演っ!!

この物語の中で どういう「働き」をしてるのかまではわからなかったので今度じっくり観よう!

ほんとに2秒?ぐらいしか映らなかったけど 

ホテルの主人の美稀千種さんが またいい味だしてたっぽい ^^ 

ちゃんと観たいです。

今公演 お芝居でも客席降りがあって 楽しそう!!

通路側席 最高ですね♪

舞台と客席 一体化 大好き~♪

また 映像リピして 見どころチェックしておこう!

 

ちょっと Twitter ググってて知ったんですけど

ベニきさきのこと(いわゆる トップコンビのこと)を パッサァって呼ぶんですか??

知らなかった~! ちょっと花組に傾倒しているうちにそんな事になってたとは!!

スタ+ゆみ(紅ゆずる様の下のお名前)+ーちゃん=パサァ→パッサァ

へ~~~~

昔 柚希礼音様のときは ちえねね セット呼称 ありましたね。

今でも ちえねねファンの方いらっしゃいますね…

その後 北翔海莉様のときは ふうちゃんで みちふう 

期間短かったので あまり浸透せず…

さて、パッサァは市民権を得てるのかな?

ま、トップコンビが仲がいいのは 夢見れますので 星組も安泰ですね。

ほら~ たまにトップさんが相手役に冷たい、ってのあるでしょ?

デュエットダンス観てても落ち着かなくて。

そういうことをするトップさんて…やっぱり 退団後 人気無いような気がしてます。

退団後に 今までしてきたことが 結果として現れるんですよね。

清く正しく美しく、ただ唱えるのだけじゃなく 身をもって実践しないと、意味ない。

やっぱり 舞台人は人柄、ですよね~♪

ちえちゃんとか まぁ様見てたら よくわかります^^