宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

新鮮味のないブーケ・ド・タカラヅカ

Bouquet de TAKARAZUKA さら~っと流れていきまして

あんまり印象に残らなかったのが残念。

       ブーケドタカラヅカ

酒井澄夫先生作だから オーソドックスなショー レビューでした。

私 酒井澄夫先生の 星組「宝塚花の踊り絵巻」 大好きだったんですけどね・・・

自分用 備忘録

*音楽 吉田優子 鞍富真一 竹内一宏 青木朝子

*衣装 有村淳 (「ベルリン、わが愛」も有村先生) 衣装補 加藤真美

*振付 名倉加代子 若王りさ AYAKO 鳥居かほり

*演出助手 谷貴矢 生駒怜子

キラキラの紗幕が上がったら 

ベニ(紅ゆずる)がゴンドラというかブランコに乗って降臨。

ブーケ・ド・タカラヅカだから 皆の衣装にたくさんお花が付いていてキレイです♪

「1789」のマリーアントワネットの衣装のようで 夢の世界ですね~^^

オープニングの総踊りは本当に華やかで気持ちがUP!しました。

宝塚レビュー90周年を意識しているのはわかるけど

なんか…いつも 宝塚で聴いてる曲が多くて…

また セ・マニフィークかいな、聞き飽きたぜ。って感じ?

私が一番好きな場面は アパシュの男と女のシーン。(振り付け 名倉加代子)

かいちゃん(七海ひろき)と はるこちゃん(音波みのり)と愛水せれ奈ちゃんの場面。

セクシーで大人っぽくてよかった!!

アパシュって 「ならず者」「チンピラ」みたいな意味らしいです。

最後に刺されて…え~と思ったら 見世物だった、って言うオチ 

スパニッシュの場面は…ま、よくある感じかな?

とにかく 巴里祭

衣装もトリコロールカラー

お腹いっぱい。

いみじくも 友人が

「自分の引き出しに無いものは 書けない、ってことよ」「古いの。」

と のたまい、激しく同意。

客席降りして 客席一丸となって盛り上がったVIVA!FESTA!や

真風涼帆はじめ 若手がK-POPでガンガン歌い踊るなんてシーンが

楽しかったりする ワタクシです。

ま、たまには こういうのもあり、という事で ゴックンしておきます。

大概 ショーで盛り上がって楽しい気持ちで帰路につくのですが

ワクワク感が少なかったのは 

過去のシーン寄せ集め?

既視感のあるショーだったからだと思います。