宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

ブーケ・ド・タカラヅカは本当に「レビュー」なのか?

日本初のレビュー誕生90年

と 宝塚歌劇団が 力を入れて宣伝しておりまっす。

で、只今上演中の 「Bouquet de TAKARAZUKA」も90年を意識しての

レビューだそうですね。

そもそも ショーと レビューの違いが今ひとつ曖昧なワタクシ。

グーグル先生に

ューは?と聞くと

レヴュー(revue)は大衆娯楽演芸のことである。

装置・衣装・照明といった視覚的な要素に重点を置き、音楽、舞踏、寸劇、曲芸などの演目を展開する。

元来、フランス語(revue, 発音はルヴュ)で批評・調査を意味し、

その年の出来事について風刺的に描く歌や踊りなどを意味し、19世紀末頃から大いに流行した。

ウィキペディア大先生も

音楽やコント踊り等で構成された華やかで洒落ていて時事風刺の効いた舞台エンターテイメントショーのこと。

…と 一般常識的に 「時事風刺」が盛り込まれているのが レヴューの定義のようですね。

フランスのレビューをもとに作られた宝塚のレビューに

時事風刺…ありましたっけ?

時事風刺のないレビューと ショーとの違いが ますますわからん!!

今年に関して言えば

年明けの 月組の「カルーセル輪舞曲」も

宙組の「VIVA!FESTA!」も

花組の「Sante!!」もレビューだけど

雪組の「Dramatic “S”!」はショーなんですね~

どれも一緒じゃない?

レビューでもショーでも 大差ないけど。

Bouquet de TAKARAZUKAについて 星組のトップ 紅ゆずるは

「最近のショーと一風違う王道のレビュー」と。

酒井先生曰く 「アメリカ発がショーで パリ生まれがレビュー。」

粋で華やかなのがレビュー、ということなのかな。

50年前から宝塚を観ている友人ですら 

ブーケ・ド・タカラヅカは 聞き飽きた、古臭い、といいます。

また 巴里祭か!

っていう 選曲に食傷気味な感じがしますが

生で観たらどうでしょうか?

「スターの存在感でみせるのが宝塚レビューの魅力。

紅はそれを受け継いでいる。」と酒井先生、ベニを絶賛。

え~ ますます レビューがわからなくなった!

「宝塚レビュー」はオリジナルであって 

世間一般でいうレビューとは別物、との認識でOK?

もやもやするわ~

あ、今月の月刊タカラヅカ

「トップスター 際立つ存在感」との大きな見出しが踊ってます。

ベニに、劇団のものすごいバックアップを感じるのは

北翔海莉が落下傘トップになって 足踏みを余儀なくされた紅ゆずるへの

劇団の温かい配慮なのでしょうか。

下の方に 「はいからさんが通る」の記事が。

花組光った脇役陣、として

水美舞斗 as 鬼島森吾

天真みちる as 牛五郎

鳳月杏 as 青江冬星

の存在感が効いていた、と。

そのとーり!! 

私も好きな3人なので お褒めに預かって嬉しいです!!