宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

阿弖流為(アテルイ)配役で95期萌え♪

すご~~~い!!

阿弖流為の配役見て興奮!!

坂上田村麻呂、せおっち(瀬央ゆりあ)だ~~~!!!

阿弖流為蝦夷の心を守り戦い抜いた古代の英雄】 → 礼 真琴

佳奈【阿弖流為の盟友の妹】             → 有沙 瞳

坂上田村麻呂【朝廷の威信を懸け立ちはだかる智将】 → 瀬央ゆりあ

                      宝塚歌劇HPより引用

せおっちは、「鈴蘭」 みたいな悪役ではなくて 

阿弖流為をリスペクトしつつの蝦夷平定っていう難しい役どころ。

コレは号泣必至??

火怨 北の燿星アテルイ 読みました。

上巻の感想のみUPしていますが、坂上田村麻呂

下巻に登場します。

そして 感想をまだUPしてない…orz

本は図書館に返してしまったので 書きづらくて ^^;

これは、という箇所はページを写真とってあるので

引用しようと思ってるのですが。

感想文書くのって力がいる割に アクセスさがるし

書く気失せるのを 記録しとかないと気持ち悪い、というだけの理由で

なんとかやってます ^^;

ちょっとネタバレOK?

阿弖流為が10歳で田村麻呂が18歳くらいの頃に

一度父に連れられ訪れた 伊治城で会っています。

長じて 朝廷の侵入から蝦夷を守る為に抵抗する阿弖流為

その蝦夷を治めるべく 朝廷から派遣された坂上田村麻呂

奇しくも真っ向から対立する立場になってしまったのでした。

二人は立場は敵同士でありながら

まさに「敵ながらアッパレ!」と互いにリスペクトしあっています。

「田村麻呂殿はそのようなことをするお方ではない」と

阿弖流為らは 田村麻呂の人間性を信頼しています。

手段を選ばず攻めるのではなく

武士道のような「義」を重んじた 田村麻呂。

二人は不思議な友情にも似た感情で結ばれているのでした。

そんな 阿弖流為と田村麻呂を

95期の 礼真琴 瀬央ゆりあコンビがっ!!!

田村麻呂が、阿弖流為の為に減刑を奏上したにもかかわらず

阿弖流為と 盟友・母礼は 酷いやり方で死刑に処されるのです

田村麻呂は 亡くなった阿弖流為の唇にそっと触れ

お酒で潤してあげるのでした…

ここ泣きポイントなんですけど 本読んでないと感動伝わらないですね。

軍師ともいうべき 盟友・母礼は誰が演じるのか

配役発表が楽しみです。

母礼のような落ち着いたお役は 綾凰華ちゃんがよく合うように思うのですが

どうなんでしょうか?

ここで 母礼に 95期のマルチスターのゆうこりん(ひろ香祐)を当てたら

ブラボー95期![emoji:e-420]な作品になるんですけど…期待薄でしょうか??

母礼の妹=阿弖流為を慕い 後に夫婦となる佳奈に

雪組から異動してきた 有沙瞳ちゃん。

お歌も上手ですし まこっちゃんとの声の相性も気になります♪

組長、音波みのりちゃんや 夢妃杏瑠ちゃんも阿弖流為組ですけど

巫女の役ぐらいしか思いつかない

大野先生がオリジナリティを出されるのか??

戦いメインのお話なので またしても「NOBUNAGA」(大野拓史演出)のように

娘役さんの主要なお役が少なくてお気の毒、になりませんように (。-人-。)

阿弖流為の取り巻きの男たちも配役楽しみ~♪

原作が素敵でも それをどう料理するか 

演出家の腕にかかっております。

大野先生、素敵な作品になるよう、よろしくお願いします。

宝塚歌劇HP

阿弖流為 ATERUI キャスト