宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

こうもり 月刊タカラヅカ評を読んで。

一昨日の 朝日新聞・夕刊タカラヅカの見出しは…

 

月組 珠城りょう 意外に熱血漢 (激情)

雪組 ローマの休日 新しい気持ちで

星組 柚希 ふわり自然体

 

そして、私が今、気になっている演目

 

星組 星組コンビ 円熟の歌声 (こうもり)

 

素晴らしく熱くて 感動的だった 北翔海莉主演 「メリー・ウィドウ」

その 千秋楽の日に 演出の谷先生に

「こうもり」を演りたい。ってお願いしたというみっちゃん。

 

制作発表会で 話してましたね~

 

宝塚版の大きな特徴は 主役がアイゼンシュタイン侯爵(紅ゆずる)ではなく、

ファルケ博士ということ。

 

            

それで 私、最初勘違いしてました。

 

谷先生の意図はどこにあるのでしょうか?

役者の持ち味を考えて 主役を入れ替えたのでしょうか??

 

大活躍の紅は関西人魂が燃えたぎり、

ファルケ博士をしのぐ勢いで舞台を駆け巡る。

夕刊タカラヅカ 記事より引用 

 

 

 

ベニの役が美味しいようです♪

 

私はオペレッタも 「こうもり」も観たことは無いのですが

 

このオペレッタで楽しみなのが、3幕で異彩を放つ看守フロッシュ役。

夕刊タカラヅカ 記事より引用 

 

 

お! みぎちぐさんの役ですね!

 

「さんざん絡んでもつれた糸が、シャンパンの泡とともにほどけ散るさまを見届ける」

おいしい役、だそうですが…

 

今回はあっさりしている上に笑えないのが

 

痛恨。   

夕刊タカラヅカ 記事より引用 

 

 

え~~~~っ

 

ファルケ博士とアデーレの恋らしきものもぎこちない。 panda_gakkuri_20160310233601440.gif

 夕刊タカラヅカ 記事より引用 

 

 

らしきもの・・・ ぎこちない

 

恋愛要素ないのに、ヅカ的にするため 無理矢理に作った結果が

もたらした 「ビミョーさ」が 恋「らしき」ものなんでしょうね。

 

だって~ 設定に無理があるも~~~~ん!

 

そりゃぁ、オリジナルで好評を博しているのだから

なにもいじる必要はなかったのでは??

 

      → こうもり (オペレッタ) Wikipediaにリンク

 

確かにこの夫婦、倦怠期にどっぷりつかっているが、

たまにはそんなトップコンビもいいのでは。

 

この夫婦って、北翔海莉・妃海風のことでしょうか?? ga-n_20160113215234a6a.gif

 

大劇場 まだ2作目なのに もう倦怠期、に見えます??

 

ん~~~~ そんなことないと思うけど・・・。

 

    ↑      ↑      ↑

これは、アイゼンシュタイン夫妻のことでは、とコメントで教えていただきました。

読解力不足でした~ 【2018.3.28追記】

 

みっちゃんとふうちゃんは 学年が開き過ぎてるし

星組には あまり馴染みのなかったみっちゃんがお相手だからか

風ちゃんが いつもすごく緊張してるように感じます。

 

んで、ちょっと夢見れない。

 

 

 

筆者の谷辺晃子さんは、

 

アイゼンシュタインと妻ロザリンデを軸にした物語だったら…と

想像したくなったみたいですよ~

 

私もそちらの方が面白いと思うわ。

お調子者のアイゼンシュタインと妻ロザリンデ。

夫婦のいざこざも 他人から見たら面白いし~? (*´艸)

 

ロザリンデにも 聴かせるアリアがあるらしいし。

 

アイゼンシュタイン侯爵家の侍女(妃海風)と

主の友人 ファルケ博士(北翔海莉)の恋って、あまり接点なさそう。

説得力に欠ける 取ってつけたようなエピソードになってないか。

劇場でチェック!

 

面白い題材だし ベニも頑張っているようなので

楽しみにしています!

 

早くこの目で確かめたい!

 

 

既に観てきた友人にどうだった? ( p゚∀゚)q と聞いてみた所…

 

友人① こうもりは面白いけど ベニはベニって感じ!

 

友人② 眠かった、私的にはイマイチでした。

 

あれ~~~?  ボルテージ低め~~?