宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

キャッチミーのナウオンに期待高まるっ♪

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のナウオンは、

紅ゆずる 綺咲愛里、七海ひろき、如月蓮、瀬稀ゆりと、瀬央ゆりあ 出演。

皆さん、映画や本で予習は怠りなし、のご様子。

ベニ(紅ゆずる)は、映画を観て、これを舞台化するのか~??と

若干 怯んだ??

コメディだと思っていたけど ハートルフルな感じだったそう。

私も レンタルで借りて観ようかな?

小柳先生に 出番が多いので覚悟したほうがいいと言われたベニ。

本読みでおののいた!

コレを乗り越えたら強くなれそうな気がする、と。

あまりのセリフの膨大さに驚いたというお話は、

先日のスポニチのSaturday 宝塚にも出ていました。

初めて台本見た瞬間「無茶苦茶やな、と思った」 (記事より)

映画は、人間味が細かく描かれている

ブロードウェーはスピーディーに進んでいく、とかい(七海ひろき)ちゃん。

テンポよく演じたい、 距離感も表現したい by せっきー(瀬稀ゆりと)

スリリングかつ 最後にホロリとして涙あり クスっと笑えるところもある

と、お得感を強調? by せおっち(瀬央ゆりあ)

天才詐欺師・フランク(紅ゆずる)を追い詰めたり 逃したり

緊張感も味わえそうですね!

そしてホロリとくるところは かいちゃんの心の琴線に触れるようで・・・

泣いてしまうのだそうです。

笑わせた後にホロリとさせるのがお上手な小柳先生の演出、流石です!

ベニは、集合日に配られた譜面に驚いたそうです。

すごい曲数ですって!

ベニ、この作品が試金石になりそうですね~~

ベニ演じるフランクって 年齢が16歳から21歳ですって!?

そんなに若いの?? 

歌で感情表現し 芝居する。

歌いながら変装するのが大変そうです。

すごく難しい曲を歌いながらだったり、

静かな曲をじっくり歌いながらだったり。

ブロードウェーの、英語にあった音程になっているので

日本語を当てるとちょっと不自然だったりするそうですが

それを自然な感じに聞こえるように歌っているそうです。

最後の 「グッバイ」という曲が ジーンとくるようです♪

ベニの無垢な笑顔を観たら

訳の分かんない感情が湧いてくる、とかいちゃん 

キラースマイル と言えば

勇気をくれてありがとうと返すベニ

いい感じです♪

大海賊のみっきーに対してキャッチミーのれんた

さすが、スカイレポーターズ

盛り上げて まとめるのお上手!!

専科のはっちさん(夏美よう)は アル・カポネ終わってから参加。

温かい感じで ベニと親子感が感じられるそうです♪

かいちゃんには大ナンバーがあるらしい。

自主稽古して がんばってるようです♪

慣れてきて楽になってきたら成長止まるからね、と言われたせっきー

(誰に言われたかは聞き取れず) 一同爆笑!

そう、人間、苦しんで 努力して乗り越えた時に

振り返ったら 成長してるんですよね♪

キャッチミーには フィナーレが付かないそうです。

ちょっと残念!

この作品は、

わ~と楽しんで、ほろっと来るところもあるけど

それだけじゃなく メッセージ性を残したいそうです。

それが、

人生は何度でもやりなおせるんだということなんですって~~

ベニは、お客様と一体化したい、と。

天才詐欺師・フランク(紅)とFBI捜査官・ハンラティ(七海)の

息をもつかさぬテンポのいい掛け合いや追いかけっこで

客席もキャッチミーの世界に引き込まれそうです!

ますます楽しみになってきました!

明日は 初日映像が観れそうですね


昨年は休演が続いたベニ。

ファンからは千羽鶴の嵐、だったそうです。

そのファンへのお返しは、

「今回これだけ出突っ張りの舞台をやって 喜んでもらうこと」 (スポニチ 記事より)

だそうです♪

ドラマシティの千秋楽まで

健康に気をつけて、「いつか来る日のために」

しっかりとセンターを努めていただきたいです♪

頑張ってね~ おうえん