宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

宙組「SANCTUARY」が良かった~~~~!

宙組バウ公演「SANCTUARY」をスカイステージで観ました。

良かった~!

たまたまテレビをつけっぱなしにしてたら

始まったのですが・・・

あの独特の世界に引き込まれました!

音楽、衣裳、どちらも私のツボ!!

最年長が研12の純矢ちとせ。

以下 若手メインの舞台なのに、

重厚で 見どころたっぷり!

今回 TOP HATで弾けてたあいちゃん(愛月ひかる)の

がんばりが感じられました!

初主演でも 堂々のセンター。よかった!

95期の美人のほまれ高い伶美うららちゃんが

気品あふれる「王妃マルゴ」のマルグリット役。

気位の高い 強い女性を演じて巧かった、ハマってました。

若手の芝居に厚みを加えているのが

アンリの母・カトリーヌ・ド・メディチの 純矢ちとせ 悪役、うまい!

過去を懐かしむ 一人の哀しい母を演じてもうまくて

最後の最後まで 芝居の底支えをしていました。

そして 占い師の花音舞の妖しい魅力は

太王四神記IIの火天(ファチョン)会のプルキルを凌駕っ!?

お芝居の良きスパイス役ですね!

提督役の松風輝も 落ち着いて舞台を締めていました。

日本人は、無宗教と言われるほど宗教に感心が薄いけど

アンリが 自分が信じてきた宗教を邪教と呼ばれ

マルグリットとの結婚でカトリックに改宗せざるを得なくなった

その苦悩が痛いほど伝わってきて 心掴まれた!

ラストシーン。

アンリとマルグリットが共に生きていくことを示唆する

素敵なダンスを

ちょっと物悲しい調べに乗せて踊ります。

耳に残る メロディ♪

うららちゃん@マルグリットの

ドレスの裾が大きく翻えるのを観てたら、

こみ上げるものがあり ウルウル uruuru.gif

フィナーレで泣ける!

いや、コレ、生で観たかった。

先日 TOP HATでヤラれて

ちょっと 宙組気になってます。

宙組自体 疎遠な組だったんですけど

「SANCTUARY」 良かった~

まぁくんとうららちゃんの 「翼ある人びと」も

評判よかったし

宙組別箱、もっと観とけばよかったね、ちょっぴり後悔。