宝塚ブログ 心は青空♪

夢の世界☆宝塚のあれこれを語ります♪ 5組観劇派

宝塚歌劇100年展@兵庫県立美術館 楽しかった~!!

友達の友達は友達だ~♪

 

友達の友達から頂いた招待券で

兵庫県立美術館で開催中の宝塚歌劇100年展

師匠と行ってきました。

 

     100年展 (2)    100年展 (3)

 

見ごたえありました~~~!!

 

もう、二人でウハウハ♪ ☆ヽ(*^-^)八(^o^*)ノ☆

 

エレベーターで3階に上がると、春日野八千代さんや

往年のスターさんの白黒写真が多数。

 

     100年展 (13)    100年展 (14)

 

入り口横には、シャンシャンが多数!(中の展示も多数!)

下の赤いバラの付いた扇型のシャンシャンは、アパショナードですって!

スカーレット・ピンパーネル、Celebrity、

キャンドル型のファントム、マグノリアの付いているのは風共。

 

至近距離で観れるので楽しいです!!

近くで見ると、こんなに細かい細工が施されている!ってビックリします。

舞台で使うから、遠目にはわからないのに…。凝ってる!

こんなデザイン考えるの、楽しいだろうね、って話してました。

 

いろいろありすぎて、何が何だかわからなくなってますが…

必死で思い出してみるっ

 

花組 ラストタイクーン

月組 花詩集

雪組 前田慶次

星組 ナポレオン

宙組 ベルサイユのばら     の舞台写真のパネル展示

 

興味深いのが、舞台セットの模型。すごく精巧に出来ていて見ていて飽きない。

 

花詩集のは色合いやお花が可愛い♪ エリザベートの鏡の間や、

ベルサイユのばらの謁見の間の模型も!

 

実際に使った小道具として、

ナポレオンの執務デスクのペンスタンドや羽根ぺン、

封蝋の付いた封筒や手紙、結婚指輪、

ジョセフィーヌが使っていた 手鏡や香水瓶など、興味深いです!!

 

ナポレオンといえば!

あの、戴冠式で使われた ロングロングローーーーーーングマントが

ナポレオン、ジョセフィーヌともに展示されていて・・・

これをちえちゃん ねねちゃんが 本当に着用していたんだと思うと

感慨深かったです!

 

とにかくゴージャス!!

真っ赤なビロード地に金のブレードが縫い付けられていて

ナポレオンの方は赤や緑の石が埋め込まれています。

大きなNの文字が刺繍されていて、大きなラインストーンが散りばめられていて

蜂の刺繍が 全体に入っているのです。

この衣裳の回りを二周しても飽きない!

ため息モノ~~~~!

遠目で見ていても分からないのがもったいないほど素晴らしい衣裳です!

ジョセフィーヌのお衣装も上品で素敵♪ 有村先生さすがです!!

 

思い出した順に書いちゃおう。

 

2013年の、ロミオとジュリエットのフィナーレの衣裳も出てました。

ちえちゃん(柚希礼音)着用のロミオの衣裳に石がたくさん付いてるのは知ってたけど

実際近くでみると その大きさと輝きと数の多さにビックリです!

 

そのロミジュリでも使われた、仮面舞踏会のマスク

羽根やストーンで飾られて ひとつひとつが芸術品!!

 

もう、楽しい~~~~kuma_kurukuru.gif

 

すごく昔の衣裳を 写真から再現しているものもあり、

それは 現代でも通用するような、素敵なデザイン。

長くトレインを引いたドレスにチュールのオーバースカートが付いていて

エレガントなんです♪

 

衣裳は、ドレスだけじゃなく、和服も展示されていて 

中でも とうこちゃん(安蘭けい)お披露目の「さくら」の衣裳が

もう、素晴らしい!のひとこと!!

辻が花で 絞りが豪華!! 微妙な色合いが本当に素敵!

これがとうこちゃん、これが(遠野)あすかちゃん着用かな?

だったら これがちえちゃん着用??とか言いながら…

師匠は帰ってからDVDで確認する、といってました。 

 

昔の衣裳で、シニョールドンファンの衣裳や

高田賢三氏のデザインのものも素敵でした♪

 

映像コーナーでは、かつてのトップさんたちが映しだされているようでした。

私達は、丁度終わり頃に行ったので、現トップさんたちを観たところで終了。

 

ベルサイユのばらコーナーでは、

 

撮影OKの

 ベルサイユのばら オスカルの部屋

 

  100年展 (15)   100年展 (16)

 

説明パネル 左がオスカル、右がアンドレって書いてるけど、

実際は 逆に置いてあるんですね~ 

 

間違ってるけど これ観に来る人、皆さんわかってるから気にしてないと思います。

でも、間違ってるのは気持ち悪いので 訂正して欲しいな~

 

キャビネットや長椅子が所狭しと置いてあって あんまり雰囲気出てないね。

 

 ベルサイユ宮殿王宮の間

 

王宮が狭すぎる。 とりあえず作っときましたというコーナー。

   100年展 (17)

 

 

池田理代子先生の原画が素晴らしかったです。

 

それと 舞台背景の原画も興味深く見ました。

2001年 8月17日(金)~10月1日(月) 宝塚大劇場星組公演 

ベルサイユのばら 2001」-オスカルとアンドレ編-のものでした。

 

オスカルの家の庭、謁見の間、バスチーユの場面の背景画でした。

 

昔の週刊マーガレットが置いてありました。お宝級!

 

展示物は、私があまり目にしたことがなかった古い時代のものが

興味深かったです。

 

有馬稲子さん、 八千草薫さん、 本当にキュート!

 

昔は、本当に容姿端麗な方が多いのに驚かされます。

 

春日野八千代さんや越路吹雪さんや

もっと昔の 名前だけ聞いたことがある往年のスターを観るのも面白かった。

 

昔の様子も興味深かったです。

大階段は16段だった?? とか。

この衣裳、今でも通用する!とか、

今のように 便利なものがない時代、大変だったでしょうね、と。

 

戦時中は、ポスターも戦車。タイトルは「海軍」?(忘れました)

 

100年と一口に言っても 長い歴史の中で

苦労を重ねて来られて今があるのだと

今回は つくづくその偉業に敬服いたしましたっ!!

 

たくさんのポスターや、チケットの半券、

100周年祭でこられた宝塚OG&現役トップのメッセージ入り色紙も展示されていて

丁寧に観てたら 時間があっという間に経ってしまいました。

 

私は仕事前だったので、

「姫路、博多についで三度目の羽根を背負って写真」の目論見は

おばさま方が多数並んでおられたので諦めました。

 

美術館の音声ガイド以上に詳しい 師匠の解説付きで

楽しく見て回ることができました。

 

チケットを譲ってくださったSさん、ありがとうございました!

 

そして、楽しく盛り上がりながらも詳しい解説をしてくれた師匠に感謝!!panda_pekori.gif

 

27日(土)は、ききちゃん(芹香斗亜)とユズカレー(柚香光)の

トークショーがあるので すごい人でしょうね、行きたかったけど断念。

 

会期が9月28日(日)までなので、これから混雑必至??

 

興味のある方は、お早めに行ってみてください♪

 

◆外部リンク

宝塚歌劇100年展 公式サイト